麻雀Mリーグ「10月11日」ファン待望パブリックビューイング史上初の一般公開!「大トリ」近藤誠一登場でMリーガー21名勢揃い
【EX風林火山】-59.9(チーム4位)
出場選手:[想定]勝又健志 4.1(個人9位)
リザーブ:二階堂亜樹、滝沢和典
チーム開幕戦で滝沢和典が少牌をしてしまうなど、波乱のスタートとなったEX風林火山。ファイナル進出ボーダーの4位とはいえ、一刻も早くマイナスを返済して上位を狙っていきたいところだ。
前回は二階堂亜樹が2連戦を戦い3着、2着と上手くスコアをまとめた。だが、第2戦では中盤までトップにいながら、ABEMAS松本吉弘に捲くられる悔しい2着。そろそろチーム初トップを飾り、上位進出の”きっかけ”を掴みたい。
そんな風林火山からは勝又健志が2度目の登場になると予想。チームのポイントゲッターろして期待されているが、前回のデビュー戦ではABEMAS多井との一騎打ちに持ち込もうとしたが、痛恨の放銃で2着。対局後「トップ逆転目指してと思ったけど、いくらなんでも1はやりすぎでした……」(公式Twitter)と振り返っている。
だが、「麻雀IQ220」の異名が示す通り、圧倒的な読みの深さを武器に、常人では踏み込めない領域に踏み込んでいくのが勝又のスタイル。ある意味、彼らしい敗戦だった。学習能力が極めて高い選手だけに、きっちりと修正してくるはず。求められているのは当然、チーム初トップだ。
【TEAM雷電】-136.6(チーム5位)
出場選手:黒沢咲 -14.0(個人14位)
リザーブ:萩原聖人、瀬戸熊直樹
前回に瀬戸熊直樹がチーム初トップを獲得したTEAM雷電だが、エース萩原聖人の不調などもあってマイナスは3ケタのまま。だが、5日の黒沢咲の誕生日には萩原がドラマ収録後に駆け付けるなど、チームの結束は固い。ここからの巻き返しが期待される。
そんな雷電の第1戦には、チーム紅一点の黒沢が2度目の登場。バースデー登板となった前回は3着と、あまり見せ場を作ることができなかったが「厳しい初戦になりましたが、自分のスタイルは崩さずに打てたと思います」(公式Twitter)と、Mリーグを戦っていく上での手応えを得たようだ。慣れが見込める今回は当然、上積みが期待できる。
また、黒沢が瀬戸熊のチーム初トップを祝して描いたクマの絵がTwitter上で、思わぬ注目を集めることに。特に「1索」の絵の完成度が話題を呼び、各チームの選手たちが対抗して、次々とオリジナルの「1索」のイラストをアップする”鳳凰論争”に発展。Mリーグ「場外戦」の火付け役となるなど、早くも存在感を発揮している。
Mリーグ開幕以来、Twitter上でさらに積極的なファン交流を試みている黒沢。もしかしたら雷電の一番の”サポーター”は彼女かもしれない。今度は「結果」でチームをサポートし、存在感を示したいところだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
パチスロライター木村魚拓×麻雀Mリーガー滝沢和典が飲み談義!? 「じゃあ、飲みながらで!」業界トップランナーの“ぶっちゃけトーク”【Mリーグ開幕直前インタビュー】
JRA宝塚記念(G1)リスグラシュー「D.レーン」で大激論!?「絶対買わない!」多井隆晴VS「18万馬券的中」河野高志が麻雀界最強を懸け全面対決!!
麻雀Mリーグ「ドラフト直前対談」渋谷ABEMAS多井隆晴VS赤坂ドリブンズ村上淳! 「MVPチーム」と「優勝チーム」は新戦力に誰を選ぶ?- 多井隆晴×佐々木寿人、Mリーグ開幕直前「No.1対談」実現! 通算「+922.1pt」VS「+803.1pt」2大エースは何故勝てるのか……見えた「強者」の共通点
- 今、明かされるMリーグ2020白鳥翔・松本吉弘・日向藍子、それぞれの「涙」の理由。多井隆晴「5連闘」轟沈で、まさかの号泣終幕から2ヵ月【渋谷ABEMAS全員集合インタビュー後編】
- AIがあなたの牌譜を解析し、最適打牌を提案。雀力向上をサポートします。
- 麻雀Mリーグ「影の立役者」小林未沙&松嶋桃が降臨!! 麻雀界「名実況者」の”ホンネ”に迫る!!
- JRA『競馬場の達人』多井隆晴「100万円オーバー」の大敗!? 「つまんないことしない。魅せます!」有言実行で「歴代最高記録」更新?
- 【RTDリーグ2018平賀聡彦インタビュー】苦節10年「無冠」だった侍が、わずか2年で麻雀界の頂点へ……伝説となった大逆転劇の「真相」
- 萩原聖人「95%は辞めるつもりだった」Mリーグ「引退」について告白……歴史的大敗からの逆襲のカギは原点回帰。今一度考えるべき「雷電の麻雀」とは
- 麻雀・村上淳「最高位」が号泣スピーチで締めた! 最高位戦「第42期 就位祝賀パーティー」レポート



















