GJ > 競馬ニュース > 池添に「移籍」疑惑
NEW

JRA池添謙一騎手に「移籍」疑惑が浮上!? 「エージェント外れる」情報を入手で、以前から囁かれた件とは

【この記事のキーワード】, ,
JRA池添謙一騎手に「移籍」疑惑が浮上!? 「エージェント外れる」情報を入手で、以前から囁かれた件とはの画像1

 JRA池添謙一騎手の周辺が騒がしい。

 池添騎手といえば、JRAきっての「勝負強い男」で有名だ。今年も乗り替わったレーヌミノルでいきなり桜花賞を勝利するなど重賞74勝、そのうちG1は23勝と無類の「大物食い」として知られる。2011年クラシック三冠を制したオルフェーヴルも印象的だ。

 そんな池添騎手だが、今年は桜花賞を勝利したきり重賞勝利はなし。もともとリーディングを争うような勝利数を上げるジョッキーではないのでそこはさほど変化がないが、派手さが目立つ同騎手としてはやや物足りない部分もあっただろう。やはりこれもM.デムーロ、C.ルメールというJRA外国人騎手台頭のしわ寄せなのだろうか。

 そんな池添騎手だが、エージェントに関し「変化」があるという情報を得た。

「池添騎手のエージェントをしていた人物が、担当を外れるのでは、という情報が入ってきました。来年以降別の騎手のエージェントをやるため、という話も出ていますね。新たなエージェントになれば、池添騎手の乗り馬にも一定の変化があるかもしれません」(記者)

 2017年はJRAの「エージェント改革」が大きく騒がれた1年でもあった。一時は「兼業エージェント廃止」という声もあったが、馬券購入禁止など結局は問題の根本を解決できない結論に至っている。その辺の事情もあってのこの情報なのかどうなのか。

JRA池添謙一騎手に「移籍」疑惑が浮上!? 「エージェント外れる」情報を入手で、以前から囁かれた件とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  2. 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 有馬記念(G1)池添謙一騎手と的場均調教師がガチ論議!? “JRAの本気”『夢のVS.』オルフェーヴルVSグラスワンダーの結果は?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. JRA「アーモンドアイのライバル」リリーノーブル引退……あわやのオークス、再戦叶わず
  10. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ