GJ > 競馬ニュース > 2017年新種牡馬評価
NEW

2017年新種牡馬ロードカナロアとオルフェーヴルの2強!POG終了間近、日本ダービー直前評価

【この記事のキーワード】, ,
2017年新種牡馬ロードカナロアとオルフェーヴルの2強!POG終了間近、日本ダービー直前評価の画像1

 日本ダービーは競馬関係者にとって1年の締めくくりであり1年の始まりともいわれている。それは日本ダービーが終わった次の日から、日本ダービーを目指す新たな戦いが始まるからだ。実際に日本ダービー翌週の6月2日からはJRAで2歳新馬戦が始まり、来年の日本ダービーを目指して若駒がデビューする。

 同様に競馬ファンにとっても日本ダービーは一区切り。というのも競馬ファンの間ではPOG(ペーパーオーナーゲーム)という仮想馬主ゲームが流行しており、その集計はダービー翌週からダービー当日までが一般的。2018年度のPOGも日本ダービー翌週から始まるのだ。今年のPOGで多くのファンが意外だったのは、ディープインパクト産駒ではなくロードカナロアやオルフェーヴルといった新種牡馬の活躍だろう。過去の3歳戦で圧倒的実績を誇ったディープインパクト産駒がここまで不振とは、一年前に想像できたものは少なかったのではないだろうか。

 2017年にデビューした新種牡馬はロードカナロアとオルフェーヴルが大活躍だった。暮れの2歳G1レースである阪神JFはオルフェーヴル産駒のラッキーライラックが優勝し、最優秀2歳牝馬に選出。また同産駒エポカドーロは皐月賞(G1)を勝利し、日本ダービーでも注目を集めている。ロードカナロア産駒は牝馬二冠を達成したアーモンドアイと朝日杯FS(G1)2着ステルヴィオの存在が大きい。

 現在JRAの種牡馬リーディングは産駒が圧倒的に多いディープインパクトが1位だが、新種牡馬のロードカナロアは9位、オルフェーヴルは15位だから上々の成績といえるだろう。2017年の新種牡馬はこの2頭以外に

エイシンフラッシュ
ローズキングダム
ストロングリターン
ロジユニヴァース
エスポワールシチー

といった国内で活躍した馬と

ノヴェリスト
ヘニーヒューズ
ハードスパン
モンテロッソ

 といった輸入種牡馬が注目を集めていたが、ロードカナロアとオルフェーヴル以外はヘニーヒューズ産駒がかろうじて地方交流重賞1勝と苦戦している。主な種牡馬の順位、勝利数、代表産駒は以下の通り。

2017年新種牡馬ロードカナロアとオルフェーヴルの2強!POG終了間近、日本ダービー直前評価のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. “第2の金子オーナー”は武豊の元パートナー!? 「エピファネイア×ステイゴールド」の期待馬が今週末デビューへ
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 【香港C(G1)展望】BC制覇の偉業から1か月、ラヴズオンリーユー有終の美へ!レイパパレはC.スミヨンと新コンビ、最大のライバルは最高レーティングの英国馬
  9. JRA出鼻をくじかれた「16億円」の大勝負……。「神の馬」の二の舞だけは避けたい日高に朗報!? 海外からのニュースに関係者も安堵か
  10. ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?