真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.29 13:39
JRA悲鳴!? 宝塚記念「まるでG2」アルアインも回避でいよいよ崖っぷちギリギリメンバーに
編集部

今年も”グランプリ”の意味が問われる寂しいレースになってしまうのかもしれない。
6月24日に阪神競馬場で開催される宝塚記念(G1)。春のG1シーズンを締めくくる大切な一番だが、今年も早くから出走回避を表明する馬が続出。そして、残念ながら昨年の皐月賞馬であるアルアインも、所有するサンデーサラブレッドクラブが体調が整わないことを理由に同社HPで宝塚記念の出走を見送ると発表した。今後はノーザンファーム天栄へ放牧に出され、8月19日の札幌記念(G2)での復帰を目指すそうだ。
スワーヴリチャード、ペルシアンナイトは安田記念(G1)に出走するためグランプリ参戦は不透明だが、ローテーションとしては厳しいか。天皇賞・春を勝利したレインボーラインは故障で戦線離脱し、シュヴァルグランは春全休を陣営が明言している。さらにドバイシーマクラシック(G1)帰りのレイデオロも回避が濃厚と見られており、モズカッチャンは次走に札幌記念を予定しているようだ。
今回のアルアインの回避表明で、宝塚記念ファン投票の中間発表の上位10頭のうち、4頭が回避を表明しており、さらに3頭が回避濃厚。出走予定はサトノダイヤモンド、サトノクラウン、キセキの3頭と寂しい状況になっている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?














