GJ > 競馬ニュース > 「疑惑」のJBCレディス  > 3ページ目
NEW

武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る

【この記事のキーワード】, ,

「2歳の夏にデビューして、6歳で引退するまでに通算19戦8勝。体質が弱いところもあって地方所属馬ながら、中央の良血馬と同じように大事に使われていました。それだけ期待が大きかったんだと思います。

もちろん、あのレースのララベルの走りが正当化されることはないですが、本馬が真島騎手ら陣営にとっても特別な馬だったことはインタビュー記事を読めば十分に伝わってきました」(同)

 ララベルはその後、今年2月のフェブラリーS(G1)を最後に引退。「無事に無事に。繁殖牝馬になればいいモノを持っているから、繁殖に上げたい」という主戦騎手の思いに導かれ、無事に競走生活を終えた。

 なお、繁殖初年度は今飛ぶ鳥を落とす勢いのロードカナロアを種付けした模様。血統的にも産駒の中央入りは濃厚で、いつか武豊騎手とコンビを組み、大きな”借り”を返す日が来るだろうか。

武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返るのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  5. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  6. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  7. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  10. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去