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2018.08.28 08:46
武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
編集部
「2歳の夏にデビューして、6歳で引退するまでに通算19戦8勝。体質が弱いところもあって地方所属馬ながら、中央の良血馬と同じように大事に使われていました。それだけ期待が大きかったんだと思います。
もちろん、あのレースのララベルの走りが正当化されることはないですが、本馬が真島騎手ら陣営にとっても特別な馬だったことはインタビュー記事を読めば十分に伝わってきました」(同)
ララベルはその後、今年2月のフェブラリーS(G1)を最後に引退。「無事に無事に。繁殖牝馬になればいいモノを持っているから、繁殖に上げたい」という主戦騎手の思いに導かれ、無事に競走生活を終えた。
なお、繁殖初年度は今飛ぶ鳥を落とす勢いのロードカナロアを種付けした模様。血統的にも産駒の中央入りは濃厚で、いつか武豊騎手とコンビを組み、大きな”借り”を返す日が来るだろうか。
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