JRA【エプソムC(G3)展望】武豊×マイラプソディVS岩田望来×アドマイヤビルゴの同厩対決!C.ルメール×アルジャンナなどコントレイル世代が一歩リード!?

13日、東京競馬場ではエプソムC(G3)が行われる。不良馬場のなか行われた昨年は9番人気のダイワキャグニーが優勝。2着に5番人気ソーグリッタリング、3着には18番人気のトーラスジェミニが入って、三連単400万円超えの高配当が飛び出した。
今年は2017年生まれのいわゆるコントレイル世代の牡馬が中心となりそうだ。マイラプソディ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)は、2歳時にデビュー3連勝を飾り、クラシック主役候補とまで言われた逸材。4戦目の共同通信杯(G3)で4着に敗れて以降6連敗中だ。
昨秋の神戸新聞杯(G2)では鼻出血の影響もあって18着に大敗。5か月半ぶりとなった2走前の大阪城S(L)で5着、前走の都大路S(L)は2着と徐々に調子を取り戻している。
鞍上は9戦中8戦で手綱を取る武豊騎手。このレースには同じ友道厩舎で武豊騎手が主戦を務めてきたアドマイヤビルゴも出走するが、武豊騎手は懇意にしているキーファーズの所有馬であるマイラプソディを選択した形だ。
その武豊騎手も52歳を迎えた今年は骨折などもあって、リーディング22位(5日時点)とやや低迷。競馬界のレジェンドがコントレイル世代の元・クラシック主役候補とともに復活Vを飾れるか。

同世代で同厩のアドマイヤビルゴ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)。これまで7戦中5戦で武豊騎手が手綱を取ってきた。
前走の大阪杯(G1)も当初は武豊騎手が騎乗予定だったが、骨折のため岩田望来騎手に乗り替わり。今回も岩田望騎手が継続騎乗の予定だ。
アドマイヤビルゴ自身は、当歳セレクトセールにて6億円超で取り引きされ、常に期待を背負ってきた逸材。しかし、デビューが3歳1月と遅かったこともあってクラシック出走はかなわず。それどころか重賞は過去3戦して「0-0-0-3」と厚い壁に阻まれている。
G1初挑戦となった前走は馬場の影響もあって9着。岩田望騎手は「良馬場ならやれてもいい馬です。次に期待したいです」とコメントを残しており、良馬場なら見直したい。
岩田望騎手にとっては、悲願の重賞初制覇の大チャンス。同期が次々に重賞を勝つなか、焦りもあるだろう。人馬ともに「期待のホープ」が大仕事をやってのけるか。
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