GJ > 競馬ニュース > サリエラもノッキングポイントも信頼度はもうひとつ……新潟記念(G3)を堪能するために思い出しておきたいルール【徒然なる神のくず競馬トーク】
NEW

サリエラもノッキングポイントも信頼度はもうひとつ……新潟記念(G3)を堪能するために思い出しておきたいルール【徒然なる神のくず競馬トーク】

【この記事のキーワード】, ,

サリエラもノッキングポイントも信頼度はもうひとつ……新潟記念(G3)を堪能するために思い出しておきたいルール【徒然なる神のくず競馬トーク】の画像1

 さて、今週で夏競馬も終わりです。最後を締める新潟記念(G3)は何としてでも当てなければなりません。気持ちよく秋競馬に向かう為に、私は全神経を新潟記念に注ぎ込もうと思います。

 で、ここはまず断トツ人気であろう、サリエラを疑うところから始めたいですよねえ。目黒記念(G2)ははっきりと不満でした。ここも同じく55.5キロならば、絶対的な存在ではないはず。

 とはいえ、確勝ではないまでも連対もしくは馬券圏内には流石に来るのではないか?という感じはする。でも、うっかり4着でもそれほど驚きません。叩きでしょうしねえ。う〜ん……。どちらにしろ、完全に切るわけにはいかないか?単勝しか買わないなら他の馬から買って、それでいいですがどうしたものか。

 同じく人気するであろうノッキングポイントも、やはり疑ってかかりたいですよね。今年の3歳牡馬はかなりレベルに疑問符がつきますからねえ。ダービーの5着をどこまで評価したものか。2000mになるのはプラスでしょうけど、でも人気沸騰するようなら疑うことしか出来ません。

 こちらも叩きですしね。もちろん強い馬なら叩きでも、このメンバーで恥ずかしい競馬は出来ないのですが、叩きでも余裕で来るほど2頭が抜けているとは思えないですよね。一方で本来あっさりこの2頭で決まるべきメンバーにも見える。

 ただ、ここ前に行く馬が全然いないんですよね。展開面でいうならサウンドウォリアーとファユエンでいいんじゃないか?という気がして来ます。そんな簡単ではないでしょうけど。でも、ドスローのキレ味勝負ならやはりサリエラなのだろうか。

 あとはマイネルウィルトスの扱いをどうしたものか?って感じですかね。マイネルウィルトスに関しては、オッズをかなり注視したい。買い時は前走で、全く人気のなかった前走買っていた人は本当に素晴らしいんですけど、残念ながら4着だったと。そんな感じにも見えます。

 と、このように競馬というのは一つのレースであれこれと1週間楽しめるところが、本当に魅力的ですね(笑)。前にも書きましたよね。私自身が今それを実感しております。新潟記念は何となく当たる気はしているのですが、果たして……。
この私の当たる予感はまるっきりアテにならないので(笑)、困ったものです。

 小倉2歳S(G3)もありますが、2歳戦はアテモノに近いところがあるので、やはり予想の比重は新潟記念が重めになりますね。皆さんも今から競馬を堪能してください。行き帰りの電車や、夜布団の中で予想してください。そして大プラスで夏競馬を終えましょう!

 サウンドウォリアーどうしようかなあ。う〜む……。多分逃げるのはこの馬だしなあ。前回書いたように、今これは買わなければいけないのですが、めちゃくちゃ罠の気もしています。う〜ん……どうしたものか。

キャプテン渡辺

キャプテン渡辺

お笑い芸人。1975年10月20日生まれ、静岡県静岡市出身。A型。放送芸術学院卒業。2005年にお笑いトリオ・キラッキラーズを結成。現在はピン芸人として活躍中。土曜の競馬中継「ウイニング競馬」(テレビ東京)レギュラー。競馬予想術の粋を集めた自著「神の馬券術」(KADOKAWA)が好評発売中

【YouTube】くず競馬チャンネル

Twitter:@captain1975

サリエラもノッキングポイントも信頼度はもうひとつ……新潟記念(G3)を堪能するために思い出しておきたいルール【徒然なる神のくず競馬トーク】のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
  2. JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
  3. 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
  4. M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
  5. 大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
  6. 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
  7. JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
  8. 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
  9. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  10. JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!