GJ > 競馬ニュース > ネクラ女医の競馬日記No.4 〜競馬場グルメの話〜
NEW

ネクラ女医の競馬日記No.4 〜競馬場グルメの話〜

【この記事のキーワード】, ,

ネクラ女医の競馬日記No.4 〜競馬場グルメの話〜の画像1

 

 東京競馬場で贔屓にしているグルメはありますか?


 最近は「俺の生きる道」が良いですよね。こんもり盛られたヤサイとアブラ、レンガみたいに分厚いチャーシュー、ワシワシの太麺。競馬ついでに本格的な二郎インスパイアを食べられるなんて、いい時代になりましたよね。

 また、レインボーカラーが目に鮮やかな枠色カクテル、枠色小籠包(いずれも「Two Days」)もおすすめです。ゲン担ぎで応援したい馬の枠色を選ぶのも楽しいですし、カクテルは名馬のイメージドリンクになっているので心が躍ります。推し馬がモチーフになったら、逃したくないものです。

ネクラ女医の競馬日記No.4 〜競馬場グルメの話〜の画像2 ただ、「一品選べ」となると、私はやはり「梅屋」のもつ煮込みです。近年は親の顔より見ている一皿です。あれに一味をこれでもかと振りかけ、汗をかいた瓶ビールを小さいグラスに注ぐ。これがなくては、なんとなく府中に来た気がしないのです。

さかた

さかた

英国在住の競馬好きアラサー女医。学生時代はWINS場内スタッフのアルバイトをしながら、ウオダス世代の火花散るレースに脳を焼かれた。好きな競馬場メシは「梅屋」のモツ煮込み。鉄火場であおるビールは人生の道標。

ネクラ女医の競馬日記No.4 〜競馬場グルメの話〜のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. トウカイテイオーに続けなかった「幻の後継者」の不運
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  9. JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
  10. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ