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2016.11.26 13:15
ジャパンカップの思い出~史上初の連覇を達成、歴史に残る名牝ジェンティルドンナ~
編集部
牝馬三冠、2度のジャパンカップ、そしてドバイシーマクラシックと有馬記念、G1レース7勝と2度の年度代表馬の称号。歴代2位となる総獲得賞金17億2603万400円を稼いだように、ジェンティルドンナはまさに歴史に残る名牝であった。
今年のジャパンカップはリアルスティール、フェイムゲームとノーザンファーム&サンデーレーシングの馬が2頭出走する。そしてリアルスティールに騎乗するのはジェンティルドンナとのコンビでジャパンカップを制したライアン・ムーア騎手だ。今年3月に行われたドバイターフでG1レースを優勝したコンビであり、どんなレースを見せてくれるか楽しみでならない。
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