GJ > インタビューニュース > 「最速最強」多井隆晴予想  > 3ページ目
NEW

宝塚記念(G1)「最速最強」多井隆晴の大本命は!? 麻雀界の威信を懸けた「驚愕の情報網」が導き出す渾身の5頭公開!

【この記事のキーワード】, ,

宝塚記念(G1)「最速最強」多井隆晴の大本命は!? 麻雀界の威信を懸けた「驚愕の情報網」が導き出す渾身の5頭公開!の画像3

――確かに、宝塚記念のステイゴールド産駒は脅威かも。では、4番手評価をお願いします。

多井:ここでディープインパクト産駒ですよ。じゃじゃーん、ヴィブロス!

――ここは手堅く、ですか。

多井:正直、アタマはなさそうなんですけど、スッと2着、3着に来そうな感じなんですよね。僕のデータでは、このレースに特別向いてるという感じではないんですけど、強い馬なので「地力でなんとかしちゃうんじゃないか」と。

――確かにG1競走2勝の実績は、サトノダイヤモンドと並んで最上位。それでは最後の1頭をお願いします。

多井:これはねえ、おふざけが過ぎるかもしれないんですけど……サイモンラムセスで!

――これまた、高配当を狙ってきましたね!

多井:ホントに、ちゃんと調べたんですよ!(笑)条件戦とはいえ、やっぱり連勝の勢いはデカいですし、親父がブラックタイド、ヤナガワ牧場生産の逃げ馬って言ったらキタサンブラックと同じじゃないですか。でも、今(雑誌)見たら印があまりにもなくて不安になってきた……全然付いてない(笑)。

――その分、配当が付きますから(笑)。

多井:馬券って、馬の能力とオッズの差を「如何に美味しいとこ獲りできるかだ」じゃないですか。いやあ、でも穴人気しちゃうんじゃないかな。あんまり人気になるようだと、逆に買いたくないんですよね。

でも過去にも、いきなり覚醒しちゃう馬とかいるじゃないですか。サイモンラムセスはもう8歳なんですけど、逃げてから馬が変わったんですよね。もしかしたら、逃げた時はめちゃくちゃ強い可能性もあるしね。色々、調べた結果、この5頭で勝負したいと思います。

宝塚記念(G1)「最速最強」多井隆晴の大本命は!? 麻雀界の威信を懸けた「驚愕の情報網」が導き出す渾身の5頭公開!の画像4

――本命サトノダイヤモンド、対抗ワーザー、3番手パフォーマプロミス、4番手ヴィブロス、5番手サイモンラムセスと非常に面白い組み合わせになりました。キセキやサトノクラウン、ダンビュライトといったところは外していますね。

宝塚記念(G1)「最速最強」多井隆晴の大本命は!? 麻雀界の威信を懸けた「驚愕の情報網」が導き出す渾身の5頭公開!のページです。GJは、インタビュー、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 総合
  1. 藤岡佑介→武豊「非情」ジャックドール乗り替わりの裏事情!? 札幌記念(G2)でパンサラッサ撃破も、わずか1戦で主戦交代となった理由
  2. 多井隆晴「断固」ABEMAS宣言! 激動のオフシーズン滝沢和典「電撃退団」に白鳥翔が感じた「Mリーグに足りないもの」とは【渋谷ABEMAS全員集合インタビュー前編】
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  10. 【東京大賞典(G1)展望】国内制圧へ、世界のフォーエバーヤング登場! 昨年1、2着ウシュバテソーロ&ウィルソンテソーロなど豪華メンバー集結