真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.26 06:47
JRA大阪杯(G1)ブラストワンピース「本格化」も不安!? オルフェーヴルら「3歳」有馬記念勝ちは名馬揃いも「ある条件」に絞ると……
編集部

「ブラストワンピースの父ハービンジャーは、古馬になってキングジョージ6世&QES(G1)を勝って種牡馬入りした馬。それだけに産駒もやや奥手の傾向が強く、これまで本馬の他にペルシアンナイト、ディアドラ、モズカッチャンといったところが3歳の秋にG1を制しています。
しかしその一方、さらなる飛躍が期待される古馬になってから、何故かG1勝ちに恵まれてないんですよね。ペルシアンナイト、ディアドラが2着しているように、決して成長力がないわけではないはずなんですが、ブラストワンピースも同じような状況にならなければいいですが……」(別の記者)
まさにハービンジャー産駒の”ジンクス”といったところか。3歳で有馬記念を勝った馬は先述した通り、歴史的な名馬ばかりだが、実は「菊花賞に出走しながらも敗れた馬」という側面で見ればダイナガリバーと、シルクジャスティスの2頭だけ。いずれも古馬になってG1を勝つことができなかった。
「いつも、この馬に乗るときは楽しみにしているんです」
そう相棒との結束を語る池添騎手。かつて3歳で有馬記念を制したオルフェーヴルのように、あっさりジンクスを吹き飛ばしてほしいところだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
- JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 2019JRA賞決定! 年度代表馬リスグラシュー、大器コントレイルら各賞紹介!
















