真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.26 13:45
JRA国枝師「アーモンドアイ馬なりで勝ってほしい」ドバイ挑戦絶大なる信頼。秋の「夢」に向かい、新たな歴史を刻む!?
編集部
「国枝調教師は『とりあえず凱旋門賞行ってみようかではなく、ヨシッという気持ちを持って行きたい』と、出走するなら勝ちを狙える状況で行きたいと語っています。
また、アーモンドアイの能力に関しても『まだ走れる』『まだ上がある』という気持ちでこれまでのレースを経験してきたようです。そして今回もそういう気持ちにさせてほしいと。最後には『できたら馬なりで勝ってほしいよなあ(笑)』とすら語っています。アーモンドアイへの信頼は絶大ですね」(競馬誌記者)
あくまでもここは、秋の「夢」に向けた通過点。国枝調教師のアーモンドアイへの期待はそれほどまでに大きい。
とはいえそこは世界の舞台。そう簡単な話ではない。
「ブエナビスタやジェンティルドンナなど、近年の名牝はいずれもドバイに挑戦していますが、2頭とも最初の挑戦は2着止まり。ジェンティルドンナは翌年に雪辱しましたが、やはり世界の壁はそうそう低くはないと見るべきでしょう。ヴィブロスが一昨年のドバイターフを勝っていますので、そこは好材料ですが……。
PICK UP
Ranking
17:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
- JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは
















