真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.03 15:47
JRA桜花賞(G1)「一変」ノーワン&坂井瑠星の挑戦は!? 積極的「新興クラブ」が牝馬決戦をかき回す?
編集部
ノーワンは5戦目に未勝利戦(芝1600メートル)を勝ち上がって、フィリーズレビューで重賞に初挑戦した。新馬戦と未勝利戦では好走し、鋭い脚も使っている。しかし、走破タイムは平凡で、特に高い能力を示してきたわけではない。初の阪神コースだったフィリーズレビューで一変したのはなぜだろうか。
坂井騎手は稍重だったフィリーズレビューのレース後「追い切りの感触もよかったし、緩い馬場もうまくこなしてくれました。折り合いに問題のない馬だし、距離(桜花賞での距離延長)も問題ないと思います」とコメントしている。ノーワンは馬場が荒れ気味で、しかも直線に坂のあるタフなコースが得意なのかもしれない。
先週の大阪杯(G1、芝2000メートル)はアルアインが優勝、勝ちタイムは良馬場で2分1秒0。雨も降りパンパンの良馬場ではなかったが、それにしてもタイムがかかった。桜花賞もかなりタフなコースが継続すると想定できる。レーヌミノルはフィリーズレビュー2着から桜花賞で優勝したが馬場は稍重だった。
チャレンジ精神旺盛な新興クラブの馬と若きジョッキーはタフなコースを味方につけ、競馬界に新風を呼ぶ走りを見せてくれるだろう。
PICK UP
Ranking
11:30更新
【函館2歳S(G3)予想】抜けた馬がいない混戦模様、雨予報の混戦を断ち切る穴馬で好配当狙い
シンボリ、メジロ…かつての名門の血を受け継ぐ希少な存在、ライスシャワーやオルフェーヴルも出走した出世レースで注目したいあの馬
JRAファン「悲願」ウオッカ×ディープインパクトついに実現か……「遅すぎる」意見多数も谷水オーナーの「思い」が- 競馬界で「日向坂46」が存在感発揮!? JRAあのレースでも起こる「珍現象」が大井競馬で発生。レース前に知っておくべきだった意外な「盲点」とは
- 「ダイワ」で知られる名門の2世がロケットスタートに成功!快進撃の裏に堀宣行厩舎と疎遠になったアノ騎手の存在
- JRA 倍率「万馬券」級! 有馬記念(G1)指定席が“超プレミア化”でファンは阿鼻叫喚!? 苛烈なキャンセル席取り合戦の行く末は……
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「年度代表馬」史上最大のねじれ決着!? スペシャルウィーク白井元調教師らが”怒りの声”を上げたJRA賞の舞台裏
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
















