真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.04 13:38
JRA「2着王」キセキ宝塚記念(G1)選択に「なぜ」? 天皇賞・春を嫌うのは「今後」のためか
編集部
早々と2カ月以上先のG1競走への出走を明言したキセキ陣営。だが、一部からは『もっと向いているレースがあるのでは』との声も上がっている。
「天皇賞・春(G1、3200メートル)ですね。キセキは3000メートルの菊花賞を制覇した経験もありますし、長距離戦の適性はあるはず。出走すれば上位人気確実だったでしょう。それにもかかわらず、陣営は宝塚記念を選びました。これは引退後の種牡馬としての活動を考えた部分もありそうです。
現在中長距離戦で馬券圏内を連発するなど、キセキは最盛期を迎えています。そして種牡馬としての価値を高めるためにさらなるG1競走での勝利は必須です。しかし、現在は世界的に長距離レースを敬遠する傾向にあり、ステイヤー系の種牡馬も人気薄。ですから、種牡馬として価値を高めるためにもキセキに必要なのは長距離戦での優勝ではなく、中距離レースでの勝利です。そのこともあり、天皇賞・春ではなく、宝塚記念を選んだのではないでしょうか。もちろん、疲れを抜くためなど別の理由もあると思います」(競馬記者)
復活を果たしたものの、勝利まで後一歩手が届いていないキセキ。宝塚記念で2度目のG1勝利を掴むことができるのだろうか?
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAチャンピオンズC(G1)穴予想! ルメール様「騎乗馬選択」にヒントあり!? 「時は来た」再現期待の「◎」逆らう私は愚か者……
















