真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.05 17:30
武豊マテラスカイ「鼻出血」か……ドバイ競馬統括の発表で「藤田菜七子共演」米国BCスプリント(G1)挑戦白紙も
編集部

先週30日のドバイ国際競走では、改めて日本競馬のレベルの高さを世界に見せつけることができた。
話題をさらったのは、やはりドバイターフ(G1)を快勝したアーモンドアイだが「インパクト」という点では、ドバイゴールデンシャヒーン(G1)で2着した武豊騎手とマテラスカイ(牡5歳、栗東・森秀行厩舎)も引けを取らないのではないだろうか。
昨年5着という実績を引っ提げ、2年連続のドバイゴールデンシャヒーン挑戦となったマテラスカイ。スタートから積極的に前を窺い、最後の直線では勝ったエックスワイジェットとの一騎打ち。最後は力尽きて1馬身半差をつけられたが、戦前の評価を覆す堂々たる走りだった。
鞍上の武豊騎手は日本の大阪杯(G1)を蹴っての”一鞍入魂”。レース後、自身の公式ホームページで「良いレースができた満足感はもちろんありますが、あそこまで来たら勝ちたかったのが本音」と悔しさを露わにしている。
オーナーサイドからは早くも「来年も来る!」という話が出ているようで、今秋には米国のBCスプリント(G1)挑戦プランも。今後も武豊騎手とともに世界を股にかけた活躍が期待できそうだ。
しかしここにきて、それら壮大なプランを覆すかもしれない「気になるニュース」が舞い込んできた。
PICK UP
Ranking
23:30更新
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。















