真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.08 15:39

JRA皐月賞(G1)「第二のアルアイン」地味目ランスオブプラーナの「逃げ」要注意! 松山弘平と「2年前の再現」へ
編集部

ただ、ランスオブプラーナの現状の評価は、当時の「あの馬」とまったく同じだ。
「先日大阪杯(G1)を制し、G1競走2勝目をあげたアルアインもまた、2年前の皐月賞前は似たような評価で、9番人気でした。ちなみに松山弘平騎手だった点も同じ。
アルアインも毎日杯を勝利して皐月賞に臨みましたが、先行で抜け出すもサトノアーサーに詰め寄られて半馬身差で何とか勝利と、そこまでのパフォーマンスには見えませんでした。しかし、蓋を開ければ皐月賞レコード勝利ですからね。この時の2着は後にエプソムCを制するサトノアーサー、3着は菊花賞馬で現在古馬最強クラスのキセキですからね。後々”裏づけ”もされてしまいました。
今回はランスオブプラーナ以外に逃げそうな馬もいませんし、人気どころが牽制している間にマイペースを刻み、あれよあれよ……ということがあるかもしれません」(同)
ミホノブルボン、サニーブライアン、セイウンスカイ、キャプテントゥーレ、ヴィクトリー……過去を辿れば「逃げ切り勝利」も決して少なくないのが皐月賞だ。実績同等でもチヤホヤされている派手な馬たちに一泡吹かせるのは、こういうタイプかもしれない。松山騎手とともの「アルアイン再び」となればおもしろい。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客