真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.14 16:08
【マイラーズC(G2)展望】JRA「マイル最強戦」ダノンプレミアムVSインディチャンプがいきなり実現!
編集部

昨年の安田記念覇者がモズアスコット(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)。マイラーズCで2着になると、賞金面の不安があったためオープン特別を叩き、連闘で安田記念に臨んだ。9番人気という低評価を覆して優勝。重賞初制覇がG1初制覇となった。昨秋はマイルCS(G1、1600メートル)で13着、香港マイルは7着と不本意な結果に終わった。安田記念連覇を目指して、ここからの巻き返しを図る。
ダノンプレミアムの中内田充正厩舎はもう1頭の素質馬を送り出す。京都金杯(G3、芝1600メートル)を制したパクスアメリカーナ(牡4歳、栗東・中内田厩舎)だ。インディチャンプと同様、3歳春には結果が出なかったが明け4歳となって重賞初制覇。今年の成長株だ。ヴィクトリアM(G1、芝1600メートル)優勝、桜花賞(G1、芝1600メートル)2着など数々の実績を誇るホエールキャプチャの全弟という血統も魅力。
昨年のアーリントンCでインディチャンプとパクスアメリカーナを下して優勝したのがタワーオブロンドン(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)。2歳時には朝日杯FSでダノンプレミアムの3着という実績もある。明け4歳初戦の東京新聞杯は5着に終わったが、実力馬だけに軽視は禁物だ。
この他、昨年のNHKマイルC(G1、芝1600メートル)優勝後、結果は出せていないが底力を秘めるケイアイノーテック(牡4歳、栗東・平田修厩舎)、オープン大将ながら重賞でも崩れないグァンチャーレ(牡7歳、栗東・北出成人厩舎)に要注意。
ダノンプレミアムがマイル絶対王者に向けて絶好のスタートを切るのか、インディチャンプがそれを阻止できるのか、伏兵の台頭があるのか。マイラーズCは4月21日、京都競馬場で15時35分発走予定だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ- 「世界一の息子」に託す宝塚記念制覇、“キタサンブラック黄金時代”の幕開け迫る
- JRA今じゃ珍しい「元返し」の単勝100円! マヤノトップガン “じゃない方”の阪神大賞典(G2)も凄かった、ナリタブライアン「7馬身差」圧勝劇をもう一度
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAジャパンC(G1)コントレイル有終走の裏で「ダート馬」と最下位争い!? あまりにも「残念過ぎた」4世代ダービー馬対決
















