真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.04 18:35
JRAアーモンドアイから「逃亡」!? 香港最強ビューティージェネレーション「安田記念(G1)回避」に落胆の声続々……
編集部

4日、香港史上最強マイラーとなるビューティージェネレーション(セン6歳、港・J.ムーア厩舎)が、予定していた日本の安田記念(G1)を回避することがわかった。現地のメディアが報じている。
昨年の香港マイル(G1)で日本から参戦したヴィブロス、ペルシアンナイト、モズアスコットといったG1馬をまったく相手にせず3馬身差の圧勝。その際に記録したレーティングは、エイブルフレンドに次ぐ香港史上2番目の記録だった。
今年になっても連勝をさらに伸ばし、今春のワールドベストレースホースランキングでは、ペガサスワールドC(G1)を勝ったシティオブライト、31連勝した豪州の歴史的名牝ウィンクスと並んで世界トップタイ。
ビューティージェネレーションは、名実ともに世界最強マイラーとして評価されている。
そんな「香港の英雄」は以前から安田記念参戦を視野に入れていたが、日本参戦は幻となってしまった。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- ドウデュース不在の有馬記念が来年の混迷を示唆?ダノンデサイル、アーバンシック敗戦が落とした影
















