真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.20 18:05
日本ダービー(G1)リオンリオン横山武史は”身内びいき”にあらず!? 父・横山典弘が「相当なもんになる」と絶賛した”天才2世”が波乱演出!?
編集部
まだ横山武騎手がデビューする以前の父・横山典騎手の話だ。
「オレが思うに約10年なんだ。トップになれるような才能を持つジョッキーってのは、だいたい10年ごとに現れているんだよ。周期的にウチのやつも”それ”に当てはまる」
『デイリースポーツ』によると、どうやら酒席だったらしく横山典騎手も相当に飲んでいたようだが、くしくも横山武騎手がデビューしたのは、不世出のレジェンド武豊騎手のちょうど30周年。時に武豊騎手を超える「天才」といわれている横山典騎手が、ここまで手放しで絶賛するのは”親バカ”という面を差し引いても相当なものに違いない。
「これまで3度の重賞騎乗では、いずれも二ケタ人気の穴馬で見せ場なく終わっています。ここまで3年で73勝の横山武騎手ですが『芝の2400m以上』に限れば、今年になって小倉の2600mを勝っただけ。東京・芝2400mには3度しか騎乗経験がなく、いずれも大敗しています。
したがって、常識的には『厳しい』と述べざるを得ません。ただ成長著しいジョッキーですし、若手らしい思い切った騎乗をして日本ダービーに爪痕を残してほしいですね」(別の記者)
先週のオークス(G1)では、クラシック初参戦となった同期の武藤雅騎手が、ジョディーとのコンビで外連味のない逃げを打ち、レコード決着を演出した。「天才」と呼ばれる父が期待する横山武騎手が、同期のライバルを超えるような存在感を発揮できるか。今週も活きのいい若手が、集団を牽引することになりそうだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!















