真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.21 13:43
JRA日本ダービー(G1) 「令和初重賞馬」レッドジェニアルが酒井学で嵐を呼ぶ
編集部
過去10年、前走が京都新聞杯の日本ダービー出走馬は【1.1.1.19】。だが12年にはトーセンホマレボシが3着に入り、翌年はキズナがダービー馬に輝いた。そして15年にはサトノラーゼンが殊勲の2着に入っている。
「1週前追い切りは坂路で、僚馬と併せ馬。強めに追われて4F53.2秒、ラスト12.5秒を記録。その後はひき運動をメインに行ない、最終もあまり強くは追わないようですね。陣営はアザレア賞の敗因のひとつに『レース前にテンションをあげすぎた』点を悔やんでいました。まずは落ち着いて本番に臨めることを念頭に調整しているようです」(競馬記者)
レッドジェニアルは京都新聞杯に続いて波乱の立役者となることができるのだろうか? 好走を期待したい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- JRA驚異のスピード“移籍”には東西格差も影響!? 早くも新人ジョッキーが所属変更した裏事情とは……
関連記事

日本ダービー(G1)リオンリオン横山武史は”身内びいき”にあらず!? 父・横山典弘が「相当なもんになる」と絶賛した”天才2世”が波乱演出!?

武豊が日本ダービー(G1)「6勝へ」メイショウテンゲン「ディープの血」開花に期待! 先週オークスの”追い風”も

日本ダービー(G1)サートゥルナーリア「代役」レーン騎手に日本競馬の洗礼!? 一抹の不安を抱かせる”豪州の若き天才”の「東京・芝2400m」成績

JRAオークス(G1)ラヴズオンリーユー「脚元」に心配の声……勝ち時計はドゥラメンテ「日本ダービー」レコード更新の歴代4位も

【日本ダービー(G1)展望】JRA「無敗の二冠」サートゥルナーリアが令和初の伝説を刻む!? 「3強」伯仲の頂上決戦開幕!
















