GJ > 競馬ニュース > 横山武騎手が気合い十分?  > 2ページ目
NEW

JRA日本ダービー(G1)横山典弘「騎乗停止撤回」を申し出るも却下に不満の声。息子「やってやりますよ!」に期待

【この記事のキーワード】, ,
JRA日本ダービー(G1)横山典弘「騎乗停止撤回」を申し出るも却下に不満の声。息子「やってやりますよ!」に期待の画像2

「横山典騎手はアサクサアンデスにまず右ムチを入れ、そして手前を替えて左ムチを入れたところ、大きく外側へ斜行。後続の進路を塞ぐことになりました。ただこれは同馬のクセによるところが大きいのだとか。

 そのため酌量の余地は十分にあり、管理する加藤征弘調教師も日本ダービーに騎乗できないのは気の毒だと思ったようで、裁決委員に事情を話して過怠金か騎乗停止を土曜日だけにするよう掛け合ったようなのですが、けんもほろろに断られてしまったみたいです。『全く基準が見えない』など不満の声が続々とあがっていますよ」(競馬誌ライター)

 思い虚しく横山典騎手の騎乗停止は覆らず。日本ダービーで騎乗予定だったリオンリオンは、息子の横山武史騎手が騎乗することになった。

「息子へのスイッチには横山典騎手の要望もあったようです。ただ当然、日本ダービーという大きな舞台ですし、父親からのプッシュだけで決まったわけではないですよ。

 横山武騎手は、今年の第1回小倉競馬開催で10勝をあげてリーディングに輝くと、第1回新潟競馬開催でも7勝をあげてこちらでもリーディングジョッキーとなりました。ローカルが主戦場とはいえ、すでに父の横山典を上回る25勝をあげ、全国でも18位につけているんです。伸び盛りということもあり、オーナーもこの乗り替わることを了承してくれたようですね。

 本決まりになって横山武騎手は『やってやりますよ! 逃げてアッと言わせてやります』と気合い十分だったと聞いています」(別の競馬記者)

 関係者たちにとっては不本意な形だと思うものの、結果的に父から息子へとバトンが託された。横山武騎手にはみなを驚かすような騎乗を見せてもらいたい。

JRA日本ダービー(G1)横山典弘「騎乗停止撤回」を申し出るも却下に不満の声。息子「やってやりますよ!」に期待のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  6. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  7. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬