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JRA安田記念(G1)「一気に地味」インディチャンプの可能性は!? 先週目黒記念の「流れ」で一発あり?

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「インディチャンプは東京新聞杯をレースレコードで勝ちましたが、メンバーレベルは決して高くありませんでした。近年の東京競馬場は高速タイムが出まくっているので、勝ちタイムだけで馬の能力レベルを判断するのは危険です。最近では、昨年のジャパンC(G1、芝2400メートル)でアーモンドアイが出した2分20秒6という世界レコードも、その価値に疑問が出始めています。

 今回は初のG1挑戦で、しかも斤量は初の58キロです。重賞1勝馬でしかないインディチャンプがアーモンドアイとダノンプレミアム、あるいはその他のG1馬に真っ向勝負を挑むのはいささか荷が重いのではないでしょうか」(競馬記者)

 なるほど、冷静に成績を見直せば東京新聞杯以外の重賞実績は皆無だ。一方、インディチャンプこそ穴馬だという見方もある。

「先週の日本ダービー(G1、芝2400メートル)が前残りの高速決着だったように、現在のCコースは内先行が絶対有利です。特にサートゥルナーリアをマークしたがために追い出しが遅れたヴェロックスの川田将雅騎手は痛恨だったでしょう。安田記念は逃げるアエロリットをめぐる激しい先行争いが予想されますが、ダノンプレミアムの川田騎手は他馬を気にせず強気の競馬をしてくるはずです。もちろん、アーモンドアイのC.ルメール騎手も川田騎手を目標に早目に動きます。

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