真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.28 18:59
JRAアーモンドアイ「熱」「ルメール落胆」とノーザンの「本音」。サートゥル&ブラスト敗戦で狂った「リズム」
編集部
現在の「暑さ」、そしてアーモンドアイの「体質」が、大きな懸念材料のようである。
さらに、アーモンドアイ自身はもとより「周囲」の状況もまた、今回の安田記念に暗い影を落としているらしい。

「鞍上は当然C.ルメール騎手ですが、彼のアーモンドアイでの『凱旋門賞挑戦』の思いは相当強かった。それだけに、無念の遠征回避で本人も落胆しているようです。今回の安田記念参戦はやや唐突な印象でしたが、あくまでも目的は『ノーザンファームのG1勝利記録』のため。実際にアーモンドアイが安田記念を勝利しても競走馬の価値は上がりませんし、負ければそれこそ評価が下がるという『メリットが極めて薄い』戦いです。
ノーザンファームのとある関係者によれば『もう無事に繁殖に上がってくれればというのが本音』とも。牝馬三冠にジャパンC、今年はドバイも制しただけに『これ以上価値を高めるレースは凱旋門賞しかなかったですからね』と、苦しい胸の内を明かしてくれたようです」(同)
ノーザンファーム系クラブといえば今春もG1戦線でも圧倒的な存在感を示したが、先週の日本ダービー(G1)当日の結果で、当初の「目論見」が外れた点も見逃せない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
- 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!















