GJ > 競馬ニュース > エプソムC最強ネタ  > 3ページ目
NEW

JRAエプソムC(G3)ダノンキングダム覚醒? 最強ネタから勝利ヒントをゲット

【この記事のキーワード】, ,
JRAエプソムC(G3)ダノンキングダム覚醒? 最強ネタから勝利ヒントをゲットの画像5※プロディガルサン/『競馬つらつら』より

 続いては美浦。人気を集めるだろうプロディガルサン(牡6歳、美浦・国枝栄厩舎)の情報がもたらされた。

 昨年のディセンバーS(OP、芝1800メートル)、今年の六甲S(L、芝1600メートル)、谷川岳S(L、芝1600メートル)と3戦連続2着。勝利まであと一歩が足りていない。

「プロディガルサンはリアルスティールの全弟。早くからその才能は期待されていたのですが、抜け出すとソラを使うタイプで、それが影響して勝てない競馬が続いています。

 最終追い切りに本番でも騎乗するD.レーン騎手が乗りましたが、陣営は『ゴール前で集中力を欠かないような調整』を頼んでいたようです。しっかりと追うことができるレーン騎手ならば、勝利に導いてくれると考えているみたいですね」(美浦関係者A)

 レーン騎手が好騎乗を見せるか?

 最後はアンノートル(牡5歳、美浦・田中博康厩舎)だ。

 今年3月に雨の中で行なわれた4歳上1000万下(芝1600メートル)を勝利。続く春興S(1600万下、1600メートル)は10着と大敗したものの、前走の湘南S(1600万下、1600メートル)では、後方から上がり最速タイの33.2秒の脚を使って快勝。勢いそのまま、約2年半ぶりに重賞へ挑戦する。

「道悪を苦にしないタイプですね。スタッフも『馬場が渋ったらチャンス』と話していました。

 2走前は大敗しましたが、それ以外は好調。スタッフは『今がまさに充実期』と明かし、『差す競馬が板についてきたので、ここでも大崩れはない』と自信をのぞかせていました」(美浦関係者)

 エプソムCを制して、今後にはずみをつけるのはどの馬になるのだろうか? 発走は9日(日)15時45分からを予定している。

JRAエプソムC(G3)ダノンキングダム覚醒? 最強ネタから勝利ヒントをゲットのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  6. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義