真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.06.18 17:13
JRA宝塚記念(G1)「最強の1勝馬」エタリオウ卒業へ横山典弘「楽しかった」ステイゴールド最後の猛威が競馬界を襲う
編集部

馬名を挙げれば2013年と2014年のゴールドシップ、2012年のオルフェーヴル、2010年のナカヤマフェスタ、2009年のドリームジャーニー。阪神最終週あるいは梅雨時期ということもあり、一瞬の切れよりもタフな持続力を求められるレースだからだ。
ここ数年はステイゴールド産駒ではないミッキーロケット、サトノクラウン、マリアライトが勝っているが、いずれも切れや時計勝負ではないタフな競馬でこそ力を発揮した馬たちだった。
ステイゴールド産駒と言えばゴールドシップやオルフェーヴルなど激しい気性で有名。荒々しい気性を持て余すゴールドシップを2014年の宝塚記念で優勝に導いたのはテン乗り横山典弘騎手。エタリオウにはゴールドシップやオルフェーヴルほどの気性難はない。馬の気分を最優先する横山騎手がエタリオウを気持ちよく走らせたとき、どんなレースができるのか楽しみは大きい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
- JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……
















