JRA函館記念(G3)はエアスピネル不要! “強力”関係者情報が導く「超勝負馬」とは
「△」には強力な伏兵ドレッドノータス(セ6、栗東・矢作芳人)をあげたい。
これまで重賞では結果を残せていないものの、全5勝が2000mと距離適性は抜群だ。上位争いに食い込む可能性も十分にあるだろう。
気になる状態に関して陣営は「中1週でもテンションは上がっていない」と太鼓判を押す。そのうえで「滞在や洋芝なども良さそう。道悪も苦にしない。距離が延びるのもいい」とココでの激走に期待している。
鞍上を務める菱田裕二騎手も「リズム良く運べれば位置取りに関係なく走れる」と好評価。展開などが噛み合えば、強烈な一撃を期待できそうだ。
「☆」は昨年の京都新聞杯(G2)覇者ステイフーリッシュ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)だ。

今年は大阪杯(G1)を除けば、重賞3戦連続で馬券圏内を確保。中山金杯(G3)で2着、京都記念(G2)2着、前走の鳴尾記念(G3)3着とG2・G3では堅実に結果を残している。ココでも上位争いが濃厚だ。
「今回は初の北海道遠征となるが、血統面からも対応できる可能性は高いだろう。雨も問題ないだろうしね。陣営からは勝負気配の高さが伝わってくる。昨年2月ぶりに乗る中谷(雄太騎手)も気合が入っているね。
落馬事故で戦列を離れている間に重賞初Vを飾っているからね。『今度は自分の手で』と燃えているはずだよ。『ずっと稽古には乗っていたし、この馬のことはわかっているつもり。気性面を考えれば滞在はプラス。精神的に安定している』と自信を覗かせている。ココは無視できないね」(競馬関係者)
今回は「1番レッドローゼス」「4番マイスタイル」「5番ドレッドノータス」「6番マイネルファンロン」「10番ステイフーリッシュ」の三連複BOX「10点」で勝負したい。配当冥利のあるドレッドノータスと、マイネルファンロンの激走に期待だ。
(文=ジェームスT)
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