GJ > 競馬ニュース > 函館記念の「超」勝負馬!  > 2ページ目
NEW

JRA函館記念(G3)はエアスピネル不要! “強力”関係者情報が導く「超勝負馬」とは

【この記事のキーワード】, ,

「○」には同じく巴賞から参戦するマイネルファンロン(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)を指名した。

 デビューから5戦すべて馬券圏内を確保。初の重賞となったスプリングS(G2)では、6番人気の低評価を覆し3着と好走した。しかしながら、続く皐月賞(G1)は13着と大敗している。

 その後は重賞への出走はなく、前走の巴賞も12着と惨敗。上位陣と比べれば、実績は明らかに劣るが……。

「前走は残念な結果になったけど『休み明けの分でしょう』と陣営に悲観の色はない。一叩きの効果が見込めるココへ期待しているようだ。確かに稽古の動きは抜群。『ダメージはない。本当に良い動き』とトーンは高いよ。

メンバーをみても前走よりも楽に運べるはず。道悪での実績が高い点も魅力だね。丹内(祐次騎手)も『距離延長はプラス。前々で運んで斤量差を生かしたい』と色気十分だ。一発あっても不思議ではない」(競馬関係者)

「▲」は安定感抜群のレッドローゼス(牡5、美浦・国枝栄厩舎)だ。

 過去21戦で掲示板を外したことが2回しかない堅実派。前走の福島民報杯(L)は、勝負所から一気に加速して鮮やかに差し切って勝利を収めた。同レースの2着馬は、先週の七夕賞(G3)で2着と好走。本馬にも重賞級の力があると言えるだろう。

 洋芝コースも2戦して「1勝・2着」と適性は高い。陣営は「直線が平坦のローカルコースはベスト。流れ次第でチャンスあり」と非常に前向きだ。本格化を迎えた実力馬が、虎視眈々と重賞初制覇を狙っている。

JRA函館記念(G3)はエアスピネル不要! “強力”関係者情報が導く「超勝負馬」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛