真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.13 14:03
JRA唯一の記録保持者が「ディープインパクト超え」の快挙!? キズナ、エピファネイアでもない「アノ新種牡馬」が2歳リーディング首位浮上!
編集部

快進撃が止まらない。
13日、福島競馬場で行われた2歳未勝利戦を2番人気のテリオスヒメ(牝2歳、美浦・田島俊明厩舎)が勝利。新馬戦開幕から好調を維持している新種牡馬リアルインパクト産駒は、これでJRA・5勝目。この瞬間、2歳リーディングのトップに立った。
意外と言っては失礼かもしれないが、思わぬ“伏兵”の台頭だ。今年から産駒がデビューを迎える新種牡馬では菊花賞(G1)とジャパンC(G1)を勝ったエピファネイア、そのエピファネイアを破って日本ダービー(G1)を制覇したキズナなどが注目を集めていたが、リアルインパクトがまずはその“スピード”を見せつけている。
この日のテリオスヒメの勝ち上がりでJRA・5頭目の勝利。ディープインパクトやダイワメジャーといった大種牡馬を抑えての2歳リーディングトップなのだから、紛れもない快挙だ。
「今年の新種牡馬はキズナの182頭を筆頭に、エピファネイアが157頭と下馬評では2強状態でした。しかし、そこで産駒数93頭のリアルインパクトがまずは存在感を見せています。
産駒の勝利を含めた好走例は1400m以下が大半と、リアルインパクトらしいスピードが感じられますが、雨が目立つ『この時期』から活躍していることからも重馬場を上手に走る産駒が多いことも特徴の1つですね。
一方でフジマサリアルが先日の芝1800mの新馬戦を勝ち上がっていますし、母によっては距離をこなせる産駒も出るのかもしれません」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「怠慢?」船橋競馬で5頭中2頭が競走除外……3頭立てになった「驚きの理由」にファンから疑問の声も- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
















