真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.09.08 18:11
JRAタワーオブロンドン、スプリンターズS(G1)出走へ「鞍上問題」浮上!?「めちゃくちゃ強かった!」C.ルメール騎手に「先約」あり
編集部
主戦のルメール騎手には、すでにスプリンターズSで今年の桜花賞馬グランアレグリアの先約がある。また、本馬はタワーオブロンドンと同じ藤沢和厩舎だけに、問題はより複雑化しそうだ。
この状況には、元JRA騎手のアンカツこと安藤勝己氏も「この陣営には真打ちがおるで、ひとまずピークに持ってきた印象もある」と、この日のタワーオブロンドンを評価。仮に出走するにしても、ピークを維持し続ける困難な調整になりそうだ。
「最終的な判断は、オーナーのゴドルフィンに委ねられるでしょう。ただ、ゴドルフィンからすればスプリント王のファインニードルが昨年引退したばかり。再び、スプリント界の覇権を握りたいという思いはあるでしょうね。
そうなると鞍上が問題です。ファインニードルの主戦で関係の厚い川田将雅騎手はダノンスマッシュでの参戦が決まっていますし、この時期だと短期免許の外国人騎手の来日も微妙なところ……。難しい選択になりそうです」(同)
実際にTwitterのゴドルフィンの公式アカウントは、早くも「昨年ファインニードルで勝ったスプリンターズSへ」と出走の意向を示している。
「G1ホースもいたけど、今日は楽勝だった。さらに上のクラスでも、もっとやれる馬です」
勝利騎手インタビューをそう締めくくったルメール騎手。昨日の敵は今日の友ならぬ「昨日の友は今日の敵」が日常茶飯事の昨今の競馬界。本番では、夏の王者が思わぬ強敵になるかもしれない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 武豊の鉄人伝説!! 今だから振り返りたい「驚愕のカムバック」数々の悪夢や落馬事故を乗り越えて……
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
















