GJ > 競馬ニュース > アーモンドVSサートゥル  > 3ページ目
NEW

JRA天皇賞・秋(G1)頂上決戦!アーモンドアイVSサートゥルナーリア、勝つのはどっちだ?究極の徹底検証でわかった衝撃の事実!

JRA天皇賞・秋(G1)頂上決戦!アーモンドアイVSサートゥルナーリア、勝つのはどっちだ?究極の徹底検証でわかった衝撃の事実!の画像6

 

■馬主

 直接競走馬の能力に影響はないものの、オーナーである馬主が持つ運や勢いも捨てたものではない。アーモンドアイの馬主はクラブ馬主のシルクレーシング。そしてサートゥルナーリアの馬主もクラブ馬主のキャロットファーム。どちらもノーザンファーム系クラブ馬主であり、ここ数年のG1レースを勝ちまくっている。この両馬主の成績も比較してみよう。

・2019年の重賞成績

シルクレーシング = 56戦 7勝 勝率12.5%(2019年 G1 1勝 東京4勝)

キャロットファーム= 83戦12勝 勝率14.4%(2019年 G1 2勝 東京0勝)

・東京芝コース実績

シルクレーシング = [13.10.15.35] 勝率17.8%・連対率31.5.%

キャロットファーム= [14.10.9.50] 勝率16.9.%・連対率28.9.%

〇アーモンドアイ

×サートゥルナーリア

 ともに素晴らしい成績だが、特筆すべきはシルクレーシングだ。今年重賞7勝のうち4勝が東京コースでのもの。さらに東京コースでの勝率、連対率ともにキャロットファームを上回っている。全競馬場の中でもっとも勝利数が多く、クラブとして東京コースに力を入れていることが分かる。キャロットファームも高いレベルにあるが、シルクレーシングとの比較では分が悪いといっていいだろう。

■結論

 以上の要素を踏まえて比較すると以下のようになる。

 

アーモンドアイ   ○○○○×○×○

サートゥルナーリア ×××○○×○×

 やはり古馬の壁は厚く、最強牝馬アーモンドアイの優位は動かない。豪華メンバーが揃ったこの天皇賞(秋)。アーモンドアイとサートゥルナーリアの二強対決はアーモンドアイに軍配が上がりそうだ。

JRA天皇賞・秋(G1)頂上決戦!アーモンドアイVSサートゥルナーリア、勝つのはどっちだ?究極の徹底検証でわかった衝撃の事実!の画像7

JRA天皇賞・秋(G1)頂上決戦!アーモンドアイVSサートゥルナーリア、勝つのはどっちだ?究極の徹底検証でわかった衝撃の事実!のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
  4. 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
  5. JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. ディープインパクト「3億円馬」がいよいよデビュー間近!最後の大物候補にのしかかる「18戦全敗」の壁とは
  10. 短距離馬ドレフォンが輩出した「異色のステイヤー」がステイヤーズS(G2)で重賞初挑戦!イクイノックス破ったジオグリフに続く活躍を期待