真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.11.15 15:46
JRAアーモンドアイら「超豪華メンバー」も香港国際競走「デモ中止」可能性大!? 欧州勢「敬遠」相次ぐも、ジャパンC「外国馬ゼロ」の深刻さ浮き彫り
編集部
「今年は、早くから香港国際競走の開催が微妙とあって、遠征を敬遠する欧州馬によるジャパンC(G1)参戦が期待されたんですが……。知っての通り、今年のジャパンCは史上初の『外国馬ゼロ』という結果に終わってしまいました。
識者の間ではジャパンCに外国馬が来ない理由として、10月の米ブリーダーズC開催と、12月の香港国際競走との間に挟まれている施行時期を問題視する声がありますが、今年の結果では疑問符を付けざるを得ません。
例え、ジャパンCの施行時期が替わっても、大きな成果は見込めない可能性が高いのかもしれませんね」(別の記者)
今年で創設39年目を迎えたジャパンC。国際競走としてライバル関係にある香港国際競走の開催が危ぶまれている中での史上初「外国馬ゼロ」は、この日本最大の国際競走が如何に世界から孤立してしまっているのかを如実に物語っているといえるだろう。
なお、最後まで唯一の外国馬として出走の可能性がありながら、ゲート内でのブランケット使用を認められずにジャパンCを断念してプリンスオブアランが、代わりに香港ヴァーズ出走を検討。日本競馬にとっては、何とも皮肉な結果と述べざるを得ないだろう。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ- JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
- 【七夕賞(G3)予想】馬場悪化確実でバトルボーンは切り! 「重」だからこそ狙いたい穴馬
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
- 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
- JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
- JRA 桜花賞(G1)サトノレイナスにアノ「呪い」再び?国内外G1・6勝「サトノ軍団」に足りないモノとは
関連記事

JRAジャパンC「史上最低メンバー」に「外国馬ゼロ」の二重苦……日本最高優勝賞金3億円も世界だけでなく、国内からも敬遠された理由

JRA福永祐一「騎乗停止」は「地雷」を踏んだから!? マイルCS・インディチャンプ、ジャパンC・ワグネリアン乗替わり悲劇に「あの騎手」の存在

JRA武豊「警鐘」空しくジャパンC(G1)「外国馬ゼロ」で意義消失……日本競馬が「世界から否定された日」と、「的外れ」なJRA理事長の見解

JRAアーモンドアイら「緊急事態」!? 香港デモ沈静化の見通し立たず「競馬場が標的」に……危ぶまれる香港国際競走

JRA川田将雅「ジャパンC不参戦」は“空き巣作戦”!? リーディング陥落で勝負に出た?
















