GJ > 競馬ニュース > アーモンドアイ参戦
NEW

JRA有馬記念(G1)アーモンドアイ参戦で「因縁」アノ馬が怖い!? 「史上最高」G1ホース11頭激突へ!

【この記事のキーワード】, ,

JRA有馬記念(G1)アーモンドアイ参戦で「因縁」アノ馬が怖い!? 「史上最高」G1ホース11頭激突へ!の画像1

 

 ついに「決定」した。

 昨年の年度代表馬、G1競走6勝、今年の天皇賞・秋(G1)で中距離の猛者を相手に3馬身差の圧勝と紛れもない「現役最強」アーモンドアイ(牝4 美浦・国枝栄厩舎)の有馬記念(G1)参戦が正式決定した。

 予定されていた香港C(G1)を熱発で回避し、その後調整を進めていたが出否を明言しなかったアーモンドアイ陣営。しかし、鞍上C.ルメール騎手を無事確保できたことで出走を決断。ルメール騎手がもともと騎乗予定だったフィエールマンには池添謙一騎手が乗ることになる。

「最強」を疑う声はない状況であるが、今年のグランプリは「G1馬11頭」の超豪華メンバーが予定されており、改めてその実力が比類なきものであるかが問われる1戦となりそうだ。

「最大のライバルは、今年の宝塚記念、豪コックスプレートを制したリスグラシューになるでしょう。『最初で最後の最強牝馬決戦』となるわけですが、それでも実績、能力から、人気面では頭ひとつ抜けたオッズになりそうです。

 ただ今回は『2強』にばかり目を向けてはいられません。決め手があるフィエールマンやジャパンC制覇のスワーヴリチャード、強豪のキセキやアエロリット、3歳クラシックホースのサートゥルナーリアにワールドプレミアなどなど、目移りするようなメンバーです。

JRA有馬記念(G1)アーモンドアイ参戦で「因縁」アノ馬が怖い!? 「史上最高」G1ホース11頭激突へ!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
  2. JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
  3. 大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
  4. M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
  5. JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
  6. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
  9. 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
  10. JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!