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【徹底考察】オールカマー(G2) ゴールドアクター「12着大敗の天皇賞・春にあった明確な『複数の敗因』グランプリホース対決を制す圧倒的な『血のアドバンテージ』」

≪結論≫

 天皇賞・春を惨敗したために、宝塚記念の出走を断念して休養に入ったので立て直す時間は十分にあったはずだ。今秋はここからジャパンCと連覇の懸かる有馬記念への参戦が予定されているが、11月末のジャパンCまで間隔が少し開くので今回もある程度仕上がっているはずだ。

 実際に陣営は「休み明けだった春の日経賞(1着)の時よりもいいくらい。八分以上はでいている」とコメントしており、吉田隼人騎手を背に行なわれた最終追い切りでも軽快な動きを見せている。

 もともと鉄砲が利く馬で、休み明けは得意。春の天皇賞には明確な敗因があり、ここで復活劇が見られそうだ。大事に使われている分、今回でまだ16戦目。追い切りの動きからも能力が下降している可能性は低く、再度マリアライトを退けても驚けない存在だ。

 また、今回は前走のイレ込みを危惧して、パシファイアー(メンコの目の部分に網が掛かり視界を遮る効果がある馬具)を装着することも検討されているようだ。イレ込み具合の確認も含め、当日のパドックは是非ともチェックしておきたい。
(監修=永谷 研(美浦担当))

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