真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.12.18 16:07
JRA有馬記念「浮気者」ルメール騎手が残した功績? 逆襲のフィエールマンが「凱旋門賞ダメージ」OKな理由
編集部
「凱旋門賞は“ブービー”のブラストワンピースから、さらに15馬身離されての最下位。ほぼレースに参加できなかったショッキングな敗戦ですが、逆に言えば、ルメール騎手が早々に諦めたことでダメージが最小限に抑えられたという見方もできます。
実際に、放牧から帰ってきて3週連続Cウッドでの併せ馬。きっちり長めに乗り込まれていますし、これは菊花賞や天皇賞・春と同じパターンだけに、少なくとも肉体面のダメージを心配する必要はなさそうです。
手塚貴久調教師も、凱旋門賞とは『出来が違う』と自信を見せていました」(同)
先約のフィエールマンを“捨て”て、アーモンドアイを選んだルメール騎手は、ファンからすれば“浮気者”ということになる。
しかし、逆にもしフィエールマンが有馬記念で最強女王を破るようなことがあれば、それは凱旋門賞でのルメール騎手の判断が功を奏した結果なのかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
















