GJ > 競馬ニュース > 凱旋門賞「世界の頂」 の力  > 2ページ目
NEW

凱旋門賞で見えた「世界の頂」の力 表彰台独占の厩舎と世界最強騎手の「技」

【この記事のキーワード】, ,

 勝利はならなかったものの、3着となったオーダーオブセントジョージに騎乗したL.デットーリ騎手は、思い切った騎乗で観衆を湧かせた。スタート直後から1頭だけ外々に馬を持ち出し、馬混みを避けてまくる形でキッチリと番手のポジションを確保。この騎乗がなければ3着に入ることも難しかったのではないか。

 世界的厩舎が大活躍、歴戦の欧州名騎手がその手腕を見事に発揮した今年の凱旋門賞。マカヒキは敗戦したが、今回も欧州のハイレベルな競馬を見せつけられた格好である。

凱旋門賞で見えた「世界の頂」の力 表彰台独占の厩舎と世界最強騎手の「技」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  3. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA武豊「復活」の京都記念(G2)完勝は「確執と低迷」の序章……近藤利一オーナー死去、アドマイヤビルゴ登場まで長過ぎた沈黙の時間