真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.06 08:39
昨年、惨敗の毎日王冠から読み解く!? 「堅実派」ステファノスに見出す戴冠の可能性とは?
編集部
実際に、管理する藤原英調教師はサンケイスポーツの取材に、宝塚記念の競馬を振り返って「距離がしんどかった」と話し「正攻法の競馬をするなら2000mまでかな」とコメント。
これは裏を返せば「2000m以下であれば、先述した宝塚記念のような競馬ができる」ということだ。
調教でも古馬500万下を目標に軽快な動きを披露と、申し分ない動きを見せている今回は十分に期待できる。昨年とは違い力を出せる状態という面は強力なプラス材料だ。
今回の鞍上は初コンビとなる川田将雅騎手。同騎手としても、ココで結果を出して本馬の目標である『秋盾』獲りへ向かいたいと思っている筈。意気込みが高い事は間違いない。
一味違うステファノスが好走できる条件が整ったと捉えられる今回、本馬の武器である”強烈な末脚”を炸裂させる事ができるのか……その手綱さばきにも注目である。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA金子真人氏「14億円爆買い」の真相!? サラブレッド生産界を襲った歴史的事件を胸に「第2」のディープインパクト誕生?
武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!- 「重賞6勝」田中博康厩舎が大躍進!ローシャムパーク、レーベンスティールが香港遠征…「思い出の地」でレモンポップに続けるか
- JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
- 中京記念は「小倉千八マイスター」あの男にお任せあれ?
- 【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 池添謙一さえ見落としたオルフェーヴルの変化、天皇賞・春(G1)の盲点に関係者が警鐘…「知らなかったでは済まされない」思い込みの罠
- 消えた武豊の三連覇。7㎝で逃した三冠の偉業……「10の悲劇」から過去のダービーを振り返る。
関連記事

【徹底考察】毎日王冠(G2) ロゴタイプ「モーリスを撃破した新マイル王の『真の実力』は?【血統】が語る安田記念の勝利の必然性とは」

アンビシャス、鍵を握る毎日王冠(G2)での「前・後」 世代屈指の末脚を有するも、一番心配なのはC.ルメール騎手の「前科」と「意気消沈」か……

毎日王冠(G2)出走のルージュバック、絶好舞台で「完全復活」は? 前走エプソムC「究極の末脚」を再び引き出せるか

【毎日王冠(G2)展望】春の巻き返しを懸けてリアルスティールとアンビシャスが激突!飛躍が期待されるロゴタイプ、ウインフルブルームの「真価」は!

重賞3勝のスマートオーディンがリタイアで秋ローテ白紙……「脚元の疲れ」が原因も、やはり『クラッシャーの呪い』か!?
















