GJ > 競馬ニュース > 海外馬券「第2弾」「第3弾」  > 2ページ目
NEW

JRAの海外馬券発売の「第2弾」「第3弾」が早くも決定!凱旋門賞との落差で「大コケ確実」と言われる中、JRAが「左うちわ」でいられる理由とは

【この記事のキーワード】, ,

 さらに先日の凱旋門賞には史上稀に見るハイレベルな世代の日本ダービー(G1)を勝ち、前哨戦のニエル賞(仏G2)も勝ったマカヒキが挑戦したこともあって「日本の馬が世界の頂点に立つかもしれない」という大きな期待感があった。

 だが、今回メルボルンCに挑戦するカレンミロティックは、今年の天皇賞・春(G1)で惜しい2着だったがG1は未勝利、日本で迎えた秋初戦のオールカマー(G2)では9着に惨敗している。

 フィリーズ&メアターフに挑戦するヌーヴォレコルトも一昨年のオークス馬ながら、その後はさっぱり。前走の札幌記念(G2)でも4着と、とても海外G1制覇に大きな期待を持てるような存在ではない。

 そのため「ファンの購入意欲が働くのか」という単純な不安がある。

 さらに前回の凱旋門賞での馬券発売が大成功を収めたのは、JRAだけでなく各メディアの”猛プッシュ”があったからだ。同週に開催された国内のスプリンターズS(G1)をどちらかといえば”そっちのけ”で凱旋門賞の特集記事がズラリと並んだことは記憶に新しい。

 日本代表のマカヒキに関する情報だけでなく、ライバルとなる海外馬やレースが開催されたシャンティイ競馬場の詳細に至るまで、多岐にわたって報道されていた。結果的にそれが多くの馬券購入者の情報源となり、購入意欲にもつながった。

 だが、次回に控えるメルボルンCやフィリーズ&メアターフとなると、凱旋門賞のようにはいかない可能性が高い。

JRAの海外馬券発売の「第2弾」「第3弾」が早くも決定!凱旋門賞との落差で「大コケ確実」と言われる中、JRAが「左うちわ」でいられる理由とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  3. JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年
  4. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  5. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬