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2016.10.09 07:15
京都大賞典(G2)は「超抜仕上げ」のアドマイヤデウスが本番モード!復調気味の岩田康誠騎手が最愛の恋人の思い出と共に「HOWEVERポーズ」で感情爆発?
編集部
昨秋の小倉2歳S(G3)を最後に早1年以上、まるで呪いにでもかかったかのようにJRAの重賞勝ちから見放されている岩田騎手。
しかし、この日には岩田騎手のモチベーションが確実に上がるイベントが用意されている。
それこそが、歴史的名牝ジェンティルドンナの殿堂入りが決定したことを記念して開催される『ジェンティルドンナメモリアル』だ。
ジェンティルドンナと岩田騎手といえば、2012年の牝馬三冠達成(オークスは川田将雅騎手)で一時代を築いた名コンビ。特にその年のジャパンC(G1)では当時の最強馬だったオルフェーヴルを撃破し、史上初めて3歳牝馬によるジャパンC勝利を収めている。
そんな『ジェンティルドンナメモリアル』が京都大賞典の1レース前の10Rに開催されるとあって、岩田騎手も期するものを持って京都大賞典に挑めるのではないだろうか。
人馬共々、それぞれの事情があるのはどこの陣営でも同じだが、今回のアドマイヤデウスと岩田騎手には、特に深い事情を感じる。
ジェンティルドンナという”恋人”との古き良き思い出が岩田騎手によみがえれば、同時に当時の重賞を勝ちまくっていたイケイケの”勝負強さ”もよみがえるかもしれない。
岩田騎手が感情を爆発させたときに見せる「HOWEVERポーズ」が、そろそろ復活してもいい頃だ。
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