GJ > 競馬ニュース > 重賞穴馬データ
NEW

重賞穴馬データ~サウジアラビアRC・毎日王冠・京都大賞典~

【この記事のキーワード】, ,

 今週から秋の東京・京都競馬が始まり、その初戦となる重賞は豪華メンバーが揃った毎日王冠(G2)と京都大賞典(G2)、そして新設2年目の2歳限定重賞サウジアラビアロイヤルカップ(G3)が3日間競馬に合わせて行われる。競馬ファンにとってまさに夢のような三連休となるだろう。今週も過去の傾向から穴馬を見極めて美味しい馬券を仕留めたいところだ。

サウジアラビアロイヤルカップ

 重賞としてこの名称になって今年で2年目と歴史の浅いレース。ゆえにデータ的には予想のしようがないが、過去には同じ条件でいちょうステークスとしてオープン特別、重賞として実施されていた。オープン特別と重賞では出走メンバーの質が大幅に変わってしまうが、参考までにいちょうステークスの傾向もチェックしてみた。

 すると今回のサウジアラビアRCと同じ芝1600m戦で行われた8年分を抽出して検証すると、6番人気以下で3着以内に好走した馬はわずか1頭。オープン特別で頭数も揃わないことが要因だと思われるが、基本的にこの時期にこの条件で行われる2歳重賞は「堅い」レースといえるだろう。

 ちなみに1~5番人気の三連単ボックスを購入すれば、何と8戦7勝で7万馬券を筆頭に3本の万馬券を的中。回収率は288%を超えるから驚き。迷ったら三連単1~5番人気の5頭ボックス買いがオススメだ。

重賞穴馬データ~サウジアラビアRC・毎日王冠・京都大賞典~のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 何故「第二の武豊」は誕生しないのか。矢作芳人調教師「改革案」の根底にあるJRA競馬学校の「ドタバタ」方針転換とは
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. JRA栗東「液体事件」は厩舎”内”トラブルか……「日頃から諍い」「被害馬2頭」の情報
  9. 武豊×矢作芳人「約8年ぶり」新馬戦勝利! 凱旋門賞馬「全弟」や4.5億円ホースとのコンビ実現はあるか
  10. 阪神大賞典馬券に「6,000万円超」を投資!? 伝説を残したギャンブラーたちの「トンデモ行動」!