真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.08 11:03
重賞穴馬データ~サウジアラビアRC・毎日王冠・京都大賞典~
編集部
今週から秋の東京・京都競馬が始まり、その初戦となる重賞は豪華メンバーが揃った毎日王冠(G2)と京都大賞典(G2)、そして新設2年目の2歳限定重賞サウジアラビアロイヤルカップ(G3)が3日間競馬に合わせて行われる。競馬ファンにとってまさに夢のような三連休となるだろう。今週も過去の傾向から穴馬を見極めて美味しい馬券を仕留めたいところだ。
サウジアラビアロイヤルカップ
重賞としてこの名称になって今年で2年目と歴史の浅いレース。ゆえにデータ的には予想のしようがないが、過去には同じ条件でいちょうステークスとしてオープン特別、重賞として実施されていた。オープン特別と重賞では出走メンバーの質が大幅に変わってしまうが、参考までにいちょうステークスの傾向もチェックしてみた。
すると今回のサウジアラビアRCと同じ芝1600m戦で行われた8年分を抽出して検証すると、6番人気以下で3着以内に好走した馬はわずか1頭。オープン特別で頭数も揃わないことが要因だと思われるが、基本的にこの時期にこの条件で行われる2歳重賞は「堅い」レースといえるだろう。
ちなみに1~5番人気の三連単ボックスを購入すれば、何と8戦7勝で7万馬券を筆頭に3本の万馬券を的中。回収率は288%を超えるから驚き。迷ったら三連単1~5番人気の5頭ボックス買いがオススメだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ- 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA免許「自主返上」の過去。“ピカピカ”で話題となった西田雄一郎が調教師合格。夏の騎乗回数絞らず試験に臨めた理由とは……
- JRA覚えておきたい新潟名物「千直」総ざらい!2010年以降の全274レースを徹底分析! 夏競馬の回収率アップに知っておきたいデータとは
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 川田将雅「鬼イジリ」で大物調教師がまさかの退席!?「有馬記念枠順確定」に横山典弘もC.ルメールも満面の笑み















