GJ > 競馬ニュース > 重賞穴馬データ  > 2ページ目
NEW

重賞穴馬データ~サウジアラビアRC・毎日王冠・京都大賞典~

【この記事のキーワード】, ,

毎日王冠

 天皇賞(秋)の前哨戦として知られるこのレース。過去にダイワメジャー、カンパニーなどがこのレースを勝ち天皇賞も制しているだけに最重要レースといえるだろう。過去の勝ち馬は昨年のエイシンヒカリを筆頭にエイシンフラッシュ、エイシンプレストン、グラスワンダー、サイレンススズカ、バブルガムフェロー、オグリキャップなど歴史に残る名馬がズラリ。

 今年は安田記念の優勝馬ロゴタイプ、昨年の天皇賞(秋)2着馬ステファノス、紅一点も前走エプソムカップ圧勝のルージュバックなど好メンバーが揃った。過去の傾向からしっかり穴馬を見極めて万馬券を仕留めたいところだ。過去10年で6番人気以下で3着以内に好走したのは13頭。その傾向は以下の通りだ。

・騎手は関東所属ジョッキーが優勢

・調教師は東西互角

・性別は牡馬のみで牝馬はゼロ

・馬体重は480-530kgと大型馬の活躍のみで軽量馬は軽視

・枠は3・4・5枠の活躍が目立ち要注意

・前走レースは重賞出走馬が活躍

・前走距離は1600~2400mまででなぜか1800m戦使用馬は軽視

・前3走以内に3着以内の好走実績がある馬が優勢

・過去に重賞勝利、最低でも2着以内の実績が必要

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

マイネルミラノ
———————-
すべての条件に合致する注目の穴馬。ロゴタイプよりも内に入ったので単騎逃げも見込める。

ロサギガンティア
———————-
枠順のみマイナスだが他の要素に合致する穴馬。久々の1800m戦だが3歳時はスプリングステークス(G2)などの勝利実績がありこの路線変更は面白い。

 この2頭にルージュバック、ロゴタイプ、ステファノス、アンビシャスなどを加えた馬券がオススメだ。

重賞穴馬データ~サウジアラビアRC・毎日王冠・京都大賞典~のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  3. 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
  4. JRA松岡正海「超強気」発言に周囲もタジタジ……!? エージェント”公開説教”も、後任たらい回しで一匹狼化?
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 武豊騎手が「さらに大きなお祭りにしてほしい」と警鐘。何故、複数G1を同日に開催する「ジャパンCデー」は生まれないのか
  9. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  10. 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る