GJ > 競馬ニュース > 高松宮記念最強メンバー集結!?  > 3ページ目
NEW

JRA高松宮記念(G1)「空前絶後」の最強メンバー集結!? タワーオブロンドンVSグランアレグリア……春のスプリント王決定戦に「マイルG1馬」5頭参戦か

JRA高松宮記念(G1)「空前絶後」の最強メンバー集結!? タワーオブロンドンVSグランアレグリア……春のスプリント王決定戦に「マイルG1馬」5頭参戦かの画像3

 2018年のマイルCS(G1)の覇者ステルヴィオ(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎)の参戦も興味深い。

 2018年の秋にマイル界の頂点に立ったステルヴィオだが、その後はノド鳴りに悩まされて未勝利。しかし、キャリア初の1400m戦となった阪急杯では出遅れながらも、見せ場たっぷりの5着。陣営も「これなら」と思ったはずだ。ノドに不安があるだけに、単純な距離短縮はプラス。初の1200m戦で、久々の戴冠があってもおかしくない。

 引退か、現役続行か流動的だが、2016年の2歳女王ソウルスターリング(牡6歳、美浦・藤沢和雄厩舎)も前走の中山記念(G2)で3着と復調しているだけに、出てくれば見せ場があるかもしれない。

 これら5頭の“マイル王”を迎え撃つ、スプリント王のタワーオブロンドンはタイトルを守りたいところ。無論、昨年のスプリンターズSで2、3着だったモズスーパーフレアやダノンスマッシュ、高松宮記念2着のセイウンコウセイらも健在だ。

 香港や豪州に比べ、レベルが低いと言われている日本のスプリント界。果たして、その見立て通り、マイル界からの刺客に飲まれてしまうのか、それとも現役のスピード自慢が意地を見せるのか――。

 今年の高松宮記念は、目が離せない一戦となりそうだ。

JRA高松宮記念(G1)「空前絶後」の最強メンバー集結!? タワーオブロンドンVSグランアレグリア……春のスプリント王決定戦に「マイルG1馬」5頭参戦かのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. ジャックドールのG1制覇はパンサラッサのお陰!? W豊がもたらしたそれぞれの栄冠、令和のサイレンススズカVSツインターボの「不毛な論争」に終止符
  2. 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
  3. JRA三浦皇成「大躍進」の影にC.ルメールの言葉。関東リーディング2位の”復活劇”が示した「外国人旋風」との付き合い方
  4. 【ジャパンC】「ハナ争い」はタイトルホルダーとパンサラッサで決まり?二強を脅かす快速馬に波乱の予感…両雄並び立たずの可能性を探る
  5. 地方所属馬初のJRA・G1制覇を果たした「岩手の雄」の記憶、強豪2騎を擁した地方競馬の黄金時代【競馬クロニクル 第67回】
  6. ウマ娘「社台解禁」にファン歓喜!? 二冠馬ネオユニヴァース登場が意味するものと、気になるノーザンファーム系の動向は?
  7. 「川田が選んだ」で過信禁物!? アートハウスが過大評価と言えるワケ
  8. 【共同通信杯】紛れもなく最高の出世レース。テンポイント、ナリタブライアン、ゴールドシップ、エルコンドルパサーらJRA史に残る勝ち馬21頭。名馬の道へ進むのはジャンタルマンタルかエコロヴァルツか
  9. JRA戸崎圭太「落馬」させた大井・矢野貴之がJBCスプリント(G1)サブノジュニアで“悪夢”払拭の勝利! 「ガンガン乗って、いい騎乗を見せてほしい」先輩のエールに応える会心騎乗!
  10. 7馬身圧勝アスクシュタイン&評判馬クロワデュノール「絶好調」北村友一が武豊にそっくり!? 昨年、G1完全制覇を見据えたレジェンドが味わった現実