真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.17 08:12
母を超える「絶景」を――歴史的名牝ブエナビスタの娘コロナシオンがデビュー戦を完勝!母を彷彿とさせる異次元の末脚に調教師も「びっくりした」
編集部
レースでは荒削りな面が多々見られたが、今後調整が進むにつれ、まだまだ改善される余地はありそうだ。率直に述べると「素質だけで勝った」という表現がぴったりのデビュー戦。
しかし、それ故にコロナシオンの”本当のポテンシャル”はまだまだベールの中にあり、そのスケールは果てしなく膨らむ一方だ。そして、それは「伝説の新馬戦」を経て、1勝馬の身で阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)をあっさりと制してしまった母ブエナビスタの2歳時とよく似ている。
この日は同じ京都で秋華賞が開催され、ヴィルシーナの妹ヴィブロスが新女王に名乗りを挙げた。今日からちょうど1年後、鮮烈なデビューを飾ったブエナビスタの娘はやはり同じ京都で大一番を迎えているのだろうか。
まずはデビュー戦を飾り、歴史的名牝へ続く道を踏み出したコロナシオン。ぜひとも母を超える”絶景”を見せてほしい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛















