真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.05.05 12:00
JRAアーモンドアイ揺れる「ヴィクトリアマイル後」の動向…天皇賞・春連覇フィエールマン「宝塚記念」参戦で、C.ルメール騎手は
編集部

「現在、短期免許で来日中のD.レーン騎手の動向からも、サートゥルナーリアは『レーン騎手とのコンビになるのでは』とウワサされています。
実際にレーン騎手は、ルメール騎手が騎乗停止になった昨年の日本ダービー(G1)でもコンビを組んでいますし、アーモンドアイとの対決になった昨年の天皇賞・秋(G1)と有馬記念で、ルメール騎手はアーモンドアイを選択。サートゥルナーリアにはC.スミヨン騎手が騎乗しました」(同)
この事実からもルメール騎手にとって、アーモンドアイが「特別な存在」であることは疑いようがない。今年のドバイターフ遠征では、新型コロナウイルスの影響による入国規制に備えて、1週前からドバイ入りした熱の入れようだ。
仮に再びアーモンドアイとサートゥルナーリアが激突しても、フランス人騎手が前者を選択する可能性は極めて高いといえるだろう。
しかし、その一方でフィエールマンについても、ルメール騎手は以前から「大好きな馬」と公言してはばからない存在。昨年の有馬記念ではアーモンドアイを選択した同騎手だが、天皇賞・春で改めて能力の高さを見せたことで、両者の印象が逆転している可能性もある。
だが、それ以前にフィエールマンの宝塚記念参戦の裏には「アーモンドアイ回避」というシナリオも選択肢として当然含まれているだろう。実際に近年のノーザンファーム系クラブによる有力馬の“使い分け”とみられる現象は、枚挙に暇がないからだ。
果たして、復権を懸けた最強女王の行く末は――。アーモンドアイVSフィエールマンVSサートゥルナーリアが実現し、春のグランプリが大いに盛り上がることが競馬ファンにとっては最良ではあるが……。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- JRA驚異のスピード“移籍”には東西格差も影響!? 早くも新人ジョッキーが所属変更した裏事情とは……
関連記事

JRA グランアレグリア回避に「ルメール・ファースト」の声!? ヴィクトリアマイル(G1)アーモンドアイとの初対決は……

JRAヴィクトリアマイル(G1)アーモンドアイら史上最強メンバー集結!? G1馬5頭が春のマイル女王決定戦で激突か

JRA「新鋭」西村真幸厩舎2020年重賞3勝目! 福島牝馬S(G3)フェアリーポルカ完勝で「女王」アーモンドアイ待つヴィクトリアマイルか

JRAアーモンドアイ、ヴィクトリアマイル(G1)参戦へ!国枝栄調教師「脚元を含めて、馬体面に異常はない」確勝を期してG1・7勝目へ

JRA「10馬身差」の期待馬は海外を視野!? ディープインパクト、アーモンドアイを知る「ノーザンファーム」出身の新人調教師が偉業に挑む
















