真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.05.18 16:00
JRAを救ったアーモンドアイ!? ヴィクトリアマイルで「G1・7勝」達成以外にも、最強馬が思わぬところで「快挙」の後押しに
編集部

17日、東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル(G1)は、単勝オッズ1.4倍の圧倒的1番人気のアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)が優勝した。
今年始動戦に予定していたドバイターフ(G1)は新型コロナウイルスの影響で中止となり、ドバイからとんぼ返りとなってしまったアーモンドアイ。急遽のローテーション変更、9着に敗れた昨年の有馬記念(G1)以来の実戦と、不安がある中でのレースとなった。だが、終わって見れば肩ムチだけで4馬身差の圧勝。牝馬同士のレースでは、やはり現役最強馬はズバ抜けた存在であった。
この勝利によりアーモンドアイは「G1・7勝」となり、シンボリルドルフ、ディープインパクトらと並び、史上7頭目のG1最多勝タイ記録となった。また総獲得賞金は14億663万3900円(海外含む)となり、ゴールドシップ、ウオッカを上回り歴代7位に浮上。5位のブエナビスタは23戦しているが、アーモンドアイはおよそ半分のわずか12戦で14億円突破は恐れ入ったものだ。
現役最強馬の証明とともに、大記録の達成となったアーモンドアイだが、実はJRAにも大きく貢献していたようである。
2月29日から無観客開催を行っているJRAは競馬場、ウインズでの馬券発売がなくなり、売上減少に苦しんでいた。だが、インターネット投票の普及により徐々に売上を持ち直してきて、最近では前年を上回る売上を記録していた。
それでも、G1レースでは売上減少が続いていた……。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
関連記事

JRAアーモンドアイ「芝G1・最多勝記録更新」へ不安の声も!? “芝G1・8勝“の壁を超えられなかったディープインパクト、シンボリルドルフ、テイエムオペラオーら「過去の名馬たち」

JRAアーモンドアイ「G1・7勝記録」に疑問の声!? ヴィクトリアマイル挑戦に「賛否両論」も、記録更新は必然の時代背景

JRA最強女王アーモンドアイの「次走」は!? ヴィクトリアマイル(G1)大楽勝で「あのレース」が急浮上!

JRAヴィクトリアマイル(G1)アーモンドアイ完全復活「最大の立役者」は三浦皇成!? C.ルメール「凄くいい仕事をしてくれた」貫いたプロフェッショナルに感激

JRA松山弘平「最強女王」アーモンドアイ“超え”は来週オークスで!? ヴィクトリアマイル(G1)サウンドキアラ「思った通りの競馬は出来た」も2着完敗……















