GJ > 競馬ニュース >  騎手移動制限 泣き笑いの結果が明らかに…  > 2ページ目
NEW

JRA武豊の一人負け!? 騎手移動制限から1か月経過。泣き笑いの結果が明らかに……

【この記事のキーワード】, , ,

JRA武豊の一人負け!? 騎手移動制限から1か月経過。泣き笑いの結果が明らかに……の画像4

 そしてもう一人、損をした人は武豊騎手だ。

 制限前に9勝を挙げていたが、制限後は5勝と約半減。期間中に13回、1番人気馬に騎乗しているが成績が奮わない状況だ。

 移動制限決定後、武豊オフィシャルサイトの日記で「決定の趣旨は理解するところですが、G1については幅をもたせてほしいというのが本音です」と語っており、京都新聞杯(G2)でアドマイヤビルゴに騎乗できないことを嘆いていた。さらに今週は平安Sに出走するダートの新星ロードレガリスにも騎乗が叶わないため、一番割を食っているのかもしれない。

 レジェンド騎手でも移動制限により歯車が狂ってしまい、調子が上がらないということも考えられる。

 騎手の移動制限は少なくとも、5月31日までは対象期間となる。今後は、損得の結果はさらに開くかもしれない。いったい最後に笑うのは誰なのだろうか。

JRA武豊の一人負け!? 騎手移動制限から1か月経過。泣き笑いの結果が明らかに……のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  6. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  9. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  10. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……