GJ > 競馬ニュース > インディチャンプは余裕の消し!  > 2ページ目
NEW

JRA安田記念(G1)インディチャンプは余裕の消し! VSアーモンドアイの「爆穴」投入!? 「緻密な馬場読み」こそが勝利への最短ルート

JRA安田記念(G1)インディチャンプは余裕の消し! VSアーモンドアイの「爆穴」投入!? 「緻密な馬場読み」こそが勝利への最短ルートの画像3

 次に「〇」はダノンプレミアム(牡5歳、栗東・中内田充正厩舎)だ。

 前走はオーストラリアのクイーンエリザベスS(G1)を3着と敗れたが、不良馬場で59キロを背負っての敗戦なら問題ない。今回願ってもない1枠1番が大きな味方となる。鞍上のD.レーン騎手は昨年ほどの勢いを感じないが、芝1400m戦の京王杯SC(G2)をダノンスマッシュで鮮やかに逃げ切るなど今年は短距離で活躍している。

 昨年の安田記念は致命的な不利を受けた影響で大敗したものの、秋の天皇賞(G1)とマイルCSではいずれも2着とその実力は衰えていない。最内からスムーズに先行できれば勝ち負けは必至だろう。

JRA安田記念(G1)インディチャンプは余裕の消し! VSアーモンドアイの「爆穴」投入!? 「緻密な馬場読み」こそが勝利への最短ルートの画像4

「▲」はノームコア(牝5歳、美浦・萩原清厩舎)だ。

 萩原厩舎はダノンキングリーとノームコアの2頭出しで挑む。前走のヴィクトリアマイルはアーモンドアイに完敗したが、8枠16番と外枠も仇となった。今回は一転して3枠3番の絶好枠をゲット。

 暮れの香港マイルC(G1)以来の休み明けとなった高松宮記念(G1)は15着と大敗したが、ガラリ一変したのが前走の3着。急激な上昇カーブを描いており、叩き3走目の安田記念こそが狙い目となる。

 鞍上の横山典弘騎手はオークス(G1)では7番人気ウインマリリンであわやの場面を演出し、日本ダービー(G1)ではマイラプソディで玉砕覚悟の大マクリを決めたように不気味な存在だ。

JRA安田記念(G1)インディチャンプは余裕の消し! VSアーモンドアイの「爆穴」投入!? 「緻密な馬場読み」こそが勝利への最短ルートのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAフィエールマン電撃引退で「鞍上問題」が解決!?前“馬”未到の天皇賞・春3連覇の夢は次代に…… コントレイル打倒誓うあの馬に追い風か
  2. ウオッカとダイワスカーレットの死闘から14年…“期待外れ”の産駒に大物誕生!?
  3. “懐かしき豪快馬主関口房朗のG1制覇”朝日杯フューチュリティステークスの記憶~フサイチリシャール~
  4. JRAに重大疑惑!? 『けものフレンズ』監督降板大騒動で「コラボ企画」に疑いの目も、ひたすら「残念」な理由
  5. JRAダノンプレミアムが川田将雅と歩んだ天国と地獄! フジキセキ2世から転落した早熟の天才に待ち受ける過酷な運命、惜しまれるのは2年前の不可解ローテ
  6. JRA西山茂行オーナーよもやの「物言い」に反論!? 武豊と勝浦正樹で“究極”の選択、「ガチ競馬」で分かれた明暗
  7. 「よくこんなレースを見つけたものだ」武豊ですら感心した森秀行の慧眼…NHKマイルC優勝シーキングザパールが残した国際化の足跡【競馬クロニクル 第54回】
  8. JRA有馬記念(G1)「伝説の逃走劇」はキタサンブラックでも、ダイワスカーレットでもなく、あの馬!? 前走4馬身圧勝から狙うレジェンドの再現
  9. JRA M.デムーロ「愚行、厳罰にすべき」「体幹すごい」……東京大賞典(G1)オメガパフュームで4連覇、控えめ「ほぼ飛行機ポーズ」も賛否
  10. JRA凱旋門賞(G1)武豊ドウデュースに「想定外」の大誤算!? 現役最強に名乗り、タイトルホルダーにあって「惨敗組」になかったものとは