GJ > 競馬ニュース > エアスピネルの「今後の進路」
NEW

エアスピネル「今後の進路」が決定!? 中距離路線狙うも、見えないベスト距離

【この記事のキーワード】, ,
easupineru.jpgエアスピネル「競馬つらつら」より

 今秋の菊花賞(G1)で3着だったエアスピネル(牡3歳、栗東・笹田和秀厩舎)の復帰戦が来年1月の中山金杯(G3)、もしくは2月の京都記念(G2)になる可能性が高いことが分かった。25日に「競馬ラボ」が報じている。

 ハイレベルな3歳牡馬の中でもクラシック三冠を4着、4着、3着と高いパフォーマンスで走り抜いたエアスピネル。その実力は競馬界全体でも有数の存在に違いないが、一方で勝利は2歳11月のデイリー杯2歳S(G2)が最後となる。

 本賞金の加算も2歳12月の朝日杯フューチュリティS(G1)の2着以来できていないことから、今後のG1挑戦に対して賞金面での不安が否めない状況であった。

 そこで陣営は年内休養を決断し、来年の早期に復帰戦を模索。その結果、年明け早々の中山金杯もしくは2月の京都記念が復帰戦の候補として上ったようだ。

「興味深いのは、陣営が関東に遠征してでも2000mの中山金杯を選択したことですね。同日には京都でマイル戦の京都金杯(G3)が行なわれますが、これはエアスピネルが楽勝したデイリー杯2歳Sとまったく同じ舞台。朝日杯フューチュリティSの2着も含めて、2歳時から高いマイラーとしての資質を感じさせていた本馬ですが、クラシックで距離をこなしたことで陣営は2000m以上の中距離路線を選択したようです」(競馬記者)

エアスピネル「今後の進路」が決定!? 中距離路線狙うも、見えないベスト距離のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. ジャックドールのG1制覇はパンサラッサのお陰!? W豊がもたらしたそれぞれの栄冠、令和のサイレンススズカVSツインターボの「不毛な論争」に終止符
  2. 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
  3. JRA三浦皇成「大躍進」の影にC.ルメールの言葉。関東リーディング2位の”復活劇”が示した「外国人旋風」との付き合い方
  4. 【ジャパンC】「ハナ争い」はタイトルホルダーとパンサラッサで決まり?二強を脅かす快速馬に波乱の予感…両雄並び立たずの可能性を探る
  5. 地方所属馬初のJRA・G1制覇を果たした「岩手の雄」の記憶、強豪2騎を擁した地方競馬の黄金時代【競馬クロニクル 第67回】
  6. ウマ娘「社台解禁」にファン歓喜!? 二冠馬ネオユニヴァース登場が意味するものと、気になるノーザンファーム系の動向は?
  7. 「川田が選んだ」で過信禁物!? アートハウスが過大評価と言えるワケ
  8. 【共同通信杯】紛れもなく最高の出世レース。テンポイント、ナリタブライアン、ゴールドシップ、エルコンドルパサーらJRA史に残る勝ち馬21頭。名馬の道へ進むのはジャンタルマンタルかエコロヴァルツか
  9. JRA戸崎圭太「落馬」させた大井・矢野貴之がJBCスプリント(G1)サブノジュニアで“悪夢”払拭の勝利! 「ガンガン乗って、いい騎乗を見せてほしい」先輩のエールに応える会心騎乗!
  10. 7馬身圧勝アスクシュタイン&評判馬クロワデュノール「絶好調」北村友一が武豊にそっくり!? 昨年、G1完全制覇を見据えたレジェンドが味わった現実