GJ > 競馬ニュース > ユニコーンS 「衝撃穴馬」が急浮上!?  > 2ページ目
NEW

JRA「大差勝ち」レッチェバロックは「消し」! “お堅い”ユニコーンS(G3)はヒモ荒れ狙いで「衝撃穴馬」が急浮上!? 激アツ強力現場情報をもとに万馬券を狙う!

JRA「大差勝ち」レッチェバロックは「消し」! お堅いユニコーンS(G3)はヒモ荒れ狙いで「衝撃穴馬」が急浮上!? 激アツ強力現場情報をもとに万馬券を狙う!の画像2
カフェファラオ JBISサーチより

「▲」はカフェファラオ(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)だ。

 新馬戦は逃げて10馬身差の勝利。破った相手バーナードループが兵庫CS(G2)を制したことで、さらに評価が上がっている。前走のヒヤシンスS(L)では出遅れて後方からの差し切り勝ちを決めており、自在性の高さも評価できるだろう。

「調教でもかなり動いていますし、レースぶりを見る限り、死角なしといったところではないでしょうか。D.レーン騎手もカフェファラオを乗りやすくていい馬と評価しています。しいて不安を挙げるなら、キャリア2戦ということぐらいですね」(競馬記者)

 しかし、鞍上のレーン騎手は重賞で大不振という不安がある。今年、重賞に11回騎乗しているが、わずか1勝。レーン騎手の馬質を考えると物足りない数字だ。さらに半数以上は人気以下の着順と期待に応えることができていない。初コンビのレーン騎手が割引材料のため、3番手評価とする。

「△」はフルフラット(牡3歳、栗東・森秀行厩舎)だ。

 サンバサウジダービーの勝ち馬で、9月のケンタッキーダービーを目標にしている逸材。最終追い切りでは、栗東・坂路で4F49秒9、ラスト12秒2の猛時計をマークしており、凱旋レースに注目が集まる。

「前走はすべてがうまく噛み合った結果での勝利でした。まだ急にテンションが上がるなど幼い面もあり、自身との戦いになるかもしれません。それに、サウジのメンバーレベルも正直疑問符が付きますからね……」(厩舎関係者)

 国内のダートレースは1勝クラスに一度だけ出走して2着だった。まだ未知な部分も多く、ユニコーンSの走りで実力がはっきりするのではないだろうか。

JRA「大差勝ち」レッチェバロックは「消し」! “お堅い”ユニコーンS(G3)はヒモ荒れ狙いで「衝撃穴馬」が急浮上!? 激アツ強力現場情報をもとに万馬券を狙う!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  7. 藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
  8. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  9. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  10. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?