真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.07.17 11:00
JRA夏競馬「新CM」なのに「全然関係ない」の声!? “コロナ被害”松坂桃李、土屋太鳳らに替わりコントレイル、アーモンドアイら躍動も……
編集部
16日、JRA(中央競馬会)が公式YouTubeチャンネルを通じて新CMを公開。その内容を巡って、早くもネット上のファンから賛否両論の声が集まっているようだ。
新型コロナウイルス感染拡大という、未曽有の事態に晒された今年の日本社会。様々な娯楽が中止や延期を迫られた一方、競馬界は無観客開催ながら売り上げは好調。ネット販売の充実ぶりを見せつける格好で、この上半期も大きな健闘を見せた。
ただ、CM展開は決して順風満帆ではなかったようだ。
「JRAが好評を博して4期連続で採用している『HOT HOLIDAYS!』は松坂桃李、高畑充希、土屋太鳳、柳楽優弥、葵わかな、中川大志といった人気芸能人が競馬場で楽しく遊ぶのがテーマ。しかし、今は新型コロナウイルスの影響で無観客開催が続いていますからね……。見る人によっては不謹慎に見えてしまいますし、関係者も頭を抱えていたとか」(競馬記者)
そういった中で、今回発表された『夏競馬も興奮が止まらない!夏競馬 サンクス&ファイト!キャンペーン』と銘打たれた新CMは、競走馬を前面に押し出した従来のスタイル。過去に競馬ファンを中心に好評を博したCMシリーズを彷彿とさせるような仕上がりで、評判は上々なようだ。
しかし、その一方で「夏競馬と全然関係もない」という厳しい声も聞かれている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編- JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……
- 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
- 武豊「大誤算」ジャパン凱旋門賞(G1)直前にまさかの出走取消! スプリンターズS、秋華賞より優先した夢……残されたのは大き過ぎた「代償」
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 競馬界の悲劇ーー後藤浩輝騎手、突然の自殺から1年……くすぶる「死の謎」と「一家心中」の壮絶半生
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
関連記事

JRAハービンジャー1歳馬「大量主取」の低評価!? ブラストワンピース、ペルシアンナイト「看板」不振でドゥラメンテら“世代交代”の波に……

JRA「10億円」爆買いオーナーに心配の声!? わずか2度目のセレクトセールで存在感抜群も、“愛社”は逆風真っただ中?

JRA武豊でデビューする「珍名馬」の父はレジェンドのG1完全制覇を阻止! 因縁の相手の“結晶”は、今度こそ空気を読んでくれるか!?

JRA 西山茂行オーナー動いた! 函館記念(G3)ニシノデイジー「再出発」函館デビューからこの馬を知り尽くす勝浦正樹騎手に“ラブコール”!

JRAキズナ3歳世代「勝率3.7%」の絶望……重賞6勝大活躍も、宿敵エピファネイアとセレクトセールで明暗分かれた「理由」とは
















