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2020.07.18 19:00
JRAアーモンドアイ香港競馬で「謎のタイトル表彰」に疑問の声!? 「ウインブライトと間違った?」香港未出走の受賞に、日本のファン困惑……
編集部

16日、香港ジョッキークラブより2019/20シーズンの香港競馬における年度表彰が発表された。
栄えある今シーズンの年度代表馬に選出されたのは、クイーンエリザベス2世C(G1)と香港チャンピオンズ&チャターC(G1)を制したエグザルタント(セン6歳、港・A.クルーズ厩舎)。
昨シーズンは最優秀ステイヤー・最優秀中距離馬の2冠を獲得しながらも、香港の英雄ビューティージェネレーションの前に涙を飲んだが、待望の年度代表馬となった。また、最優秀騎手には、日本でお馴染みのJ.モレイラ騎手との一騎打ちを制したZ.パートン騎手が輝いている。
その一方、日本の競馬ファンが思わず首を傾げているのが「最優秀外国調教馬」だ。
文字通り、香港所属馬以外を表彰するカテゴリー。過去にロードカナロアや、エイシンプレストンといった香港で大きな結果を残した日本馬も受賞歴がある。

日本の競馬ファンがからすれば、最有力候補は2019年のクイーンエリザベス2世Cと香港C(G1)を勝ち、日本でも最優秀4歳以上牡馬に選出されたウインブライトだろう。
しかし、今シーズンの最優秀外国調教馬はウインブライトではなく、昨年の香港ヴァーズ(G1)でエグザルタントを破ったグローリーヴェイズでもなければ、香港マイル(G1)でビューティージェネレーションを下したアドマイヤマーズでもなく……。
日本が誇るG1・7勝馬アーモンドアイだったというから驚きだ。
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